Illustratorという凄いソフト(3)
Illustratorって「楽だから凄い!」
ってきのう書きましたが、
自分の周りを見てみて、
デザイナーや印刷関係者じゃない人が、
想像以上にたくさん使われているというのが
本当に「凄い」ですよね。
だってこれ、デザイン関係の
「業務用ソフト」ですよ(笑)
僕達デザイナーは「楽だから」もあるけれど、
通常のオフセット印刷できちんと印刷できるから使うわけです。
もちろん「業界の標準ソフトになっている」というのもあります。
デザイン・印刷業界じゃない人が、
もちろん、社内でなんらかものを作る立場になっちゃった人、
デザイナーに発注したりチェックをしなくてはいけない人
が主かもしれませんが、
それにしても7万円も8万円もする業務用ソフトを、
そういう一般の方が
買われる・使われるというのは、びっくりです。
それは、やはり
「使いやすい」「安心して使える」ということの
証明でもあると思います。
僕はアドビの回し者ではありませんが(笑)
(むしろ、デザイン・印刷業界が
アップル&アドビの上に成り立っているのが怖いと思っています)
Illustratorが今の10分の1くらいの値段になって、
7~8000円くらいで、
今のExcei、Wordのように、
誰もが使う標準ソフトになったらいいと思っています。
みんながそれを使って、
ものを作る楽しさを知ったらいいと思う。
もっとも、そうなったら、
僕らデザイナーが
仕事が減ってしまうかもしれませんね(苦笑)
それも困っちゃうけど…(ーー;)
まぁ、皆さんがIllustratorを
普通に使えるようになったとしても、
それとデザインをするということは別物ですから…
我々は、さらに「いいデザインが作れる」よう
自分のセンスとアイデアを
磨くようにすればいいことなのでしょう。
勉強しなくては…!!
あ
今日はもう少し
Illustratorの使い方の話をしようと思ったのですが
前置きばかり長くなってしまいました…。
きのうも少し書きましたが
Illustrator初心者の方に、僕がまず言うとしたら…
---------------------------------
ここに白い紙があります。
この上にとにかくモノを乗せていきましょう。
「文字」「写真」「イラスト」「図」…
ぽんぽんと気ままに乗せていきましょう。
ものによって乗せ方は若干異なりますが、
簡単に乗せられます。(乗せ方は覚えましょう)
乗せられたら
配置や大きさのバランスを考えましょうね。
拡大縮小その他、どうにでもなりますよ。
さてさて、どうデザインしよう…(ーー;) (笑)
---------------------------------
ほんと、そんな感じです。
実は私自身も
そんな感じで進めることも多いのです。
「乗せ方」についてちょっと書いておきましょうか。
●文字…
(1)Illustratorの中で、ワープロのように書けます。
(2)「メモ帳」などのソフトで書いたものを
コピーペーストできます。
●写真
「配置」というメニューを使います。
昔は写真の形式が限定されていましたが、
今はほとんどどんな写真でも配置できます。
●イラスト
(1)Illustratorで作ったイラストはそのままコピーペーストできます。
(2)手で描いたものは、スキャナーをお持ちならそこでスキャニングして
画像にすれば「配置」で乗せられます。
●図形・パターン
これは、そのものをIllustratorで作ることが多いので
そのままコピーペーストできます。
●グラフ
グラフはExcelのデータを取り込んでIllustrator上で反映できます。
文字で書くと、ややこしく感じますね…(^_^;)(苦笑)
やってみると、なんだこんなことかって感じですが(笑)
ここまでは、初めてIllustratorを触った方でも
1時間でできるんじゃないかと思います。
しかし、この後、
初心者が必ずぶつかる壁が…ジャジャン (+_+)
…以下、次回にします。
仕事、しなきゃ…(^^)
ってきのう書きましたが、
自分の周りを見てみて、
デザイナーや印刷関係者じゃない人が、
想像以上にたくさん使われているというのが
本当に「凄い」ですよね。
だってこれ、デザイン関係の
「業務用ソフト」ですよ(笑)
僕達デザイナーは「楽だから」もあるけれど、
通常のオフセット印刷できちんと印刷できるから使うわけです。
もちろん「業界の標準ソフトになっている」というのもあります。
デザイン・印刷業界じゃない人が、
もちろん、社内でなんらかものを作る立場になっちゃった人、
デザイナーに発注したりチェックをしなくてはいけない人
が主かもしれませんが、
それにしても7万円も8万円もする業務用ソフトを、
そういう一般の方が
買われる・使われるというのは、びっくりです。
それは、やはり
「使いやすい」「安心して使える」ということの
証明でもあると思います。
僕はアドビの回し者ではありませんが(笑)
(むしろ、デザイン・印刷業界が
アップル&アドビの上に成り立っているのが怖いと思っています)
Illustratorが今の10分の1くらいの値段になって、
7~8000円くらいで、
今のExcei、Wordのように、
誰もが使う標準ソフトになったらいいと思っています。
みんながそれを使って、
ものを作る楽しさを知ったらいいと思う。
もっとも、そうなったら、
僕らデザイナーが
仕事が減ってしまうかもしれませんね(苦笑)
それも困っちゃうけど…(ーー;)
まぁ、皆さんがIllustratorを
普通に使えるようになったとしても、
それとデザインをするということは別物ですから…
我々は、さらに「いいデザインが作れる」よう
自分のセンスとアイデアを
磨くようにすればいいことなのでしょう。
勉強しなくては…!!
あ
今日はもう少し
Illustratorの使い方の話をしようと思ったのですが
前置きばかり長くなってしまいました…。
きのうも少し書きましたが
Illustrator初心者の方に、僕がまず言うとしたら…
---------------------------------
ここに白い紙があります。
この上にとにかくモノを乗せていきましょう。
「文字」「写真」「イラスト」「図」…
ぽんぽんと気ままに乗せていきましょう。
ものによって乗せ方は若干異なりますが、
簡単に乗せられます。(乗せ方は覚えましょう)
乗せられたら
配置や大きさのバランスを考えましょうね。
拡大縮小その他、どうにでもなりますよ。
さてさて、どうデザインしよう…(ーー;) (笑)
---------------------------------
ほんと、そんな感じです。
実は私自身も
そんな感じで進めることも多いのです。
「乗せ方」についてちょっと書いておきましょうか。
●文字…
(1)Illustratorの中で、ワープロのように書けます。
(2)「メモ帳」などのソフトで書いたものを
コピーペーストできます。
●写真
「配置」というメニューを使います。
昔は写真の形式が限定されていましたが、
今はほとんどどんな写真でも配置できます。
●イラスト
(1)Illustratorで作ったイラストはそのままコピーペーストできます。
(2)手で描いたものは、スキャナーをお持ちならそこでスキャニングして
画像にすれば「配置」で乗せられます。
●図形・パターン
これは、そのものをIllustratorで作ることが多いので
そのままコピーペーストできます。
●グラフ
グラフはExcelのデータを取り込んでIllustrator上で反映できます。
文字で書くと、ややこしく感じますね…(^_^;)(苦笑)
やってみると、なんだこんなことかって感じですが(笑)
ここまでは、初めてIllustratorを触った方でも
1時間でできるんじゃないかと思います。
しかし、この後、
初心者が必ずぶつかる壁が…ジャジャン (+_+)
…以下、次回にします。
仕事、しなきゃ…(^^)