2007年JAGDA平和ポスター展作品
JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)の広島メンバーで、
毎年8月に催している「平和ポスター展」の
07年の回に出品したものです。

前にも書きましたが、「平和」というのは
その人その人でいろいろな体験や考え方がからむ、難しいテーマです。
その上に、我々広島の人間は「原爆」ということから
どうしても離れることができませんし。
デザイナーとして、どう表現すべきか…
いつも本当に本当に悩みます。
きっと他のメンバーもそうだろうと思います。
戦争の怖さ、醜さ、悲惨さ…に視点をあてる
みるからに怖くなるような表現も、もちろんあります。
あえてそういうものを出さないで、何かで象徴的に
スッキリと表現することもできます。
平和な世界になることでの「明るい未来」や「温かさ」に
ポイントを置く表現もあります。
悩んだ末、この時は、
その「明るい未来」を表現したいと思いました。
爆弾を純真な心へ変えよう… 子どもたちの笑顔を守ろう…
そんなことを思いながら作ってみました。
今見ると、少しごちゃごちゃした印象だなと反省ですが…。
毎年8月に催している「平和ポスター展」の
07年の回に出品したものです。

前にも書きましたが、「平和」というのは
その人その人でいろいろな体験や考え方がからむ、難しいテーマです。
その上に、我々広島の人間は「原爆」ということから
どうしても離れることができませんし。
デザイナーとして、どう表現すべきか…
いつも本当に本当に悩みます。
きっと他のメンバーもそうだろうと思います。
戦争の怖さ、醜さ、悲惨さ…に視点をあてる
みるからに怖くなるような表現も、もちろんあります。
あえてそういうものを出さないで、何かで象徴的に
スッキリと表現することもできます。
平和な世界になることでの「明るい未来」や「温かさ」に
ポイントを置く表現もあります。
悩んだ末、この時は、
その「明るい未来」を表現したいと思いました。
爆弾を純真な心へ変えよう… 子どもたちの笑顔を守ろう…
そんなことを思いながら作ってみました。
今見ると、少しごちゃごちゃした印象だなと反省ですが…。