広島のグラフィック&Webデザイン 販促と笑顔のお役に立ちます 阿瀬川デザイン ハッピーデザイニング -232ページ目

フォント(書体)の話(1)

ロゴを作る前にちょっとフォント(書体)の話をします。

とりあえず欧文フォントの話。


アルファベットは文字数が少ない上に、
そもそもが、形がが整理されているのでデザインしやすく、
古来から、ものすごい種類のフォントデザイン(タイプフェイス)があります。

大きく分ければ、

1 ゴシック系(サンセリフ系ともいいます)

2 明朝系(セリフ系ともいいます)

3 書き文字系(スクリプト系ともいいます)

の3つに大別され、

さらには、雑誌やパンフレットの本文に使われるような、
オーソドックスなものと、

見出し等に使われる、
遊びっぽい凝ったもの(ディスプレイタイプといいます)

さらにはその中間的なものもあります。


  ※明朝系の文字のストロークの端にある、
   細くとがった飾りを「セリフ」といい、
   それがあるのがセリフ系、ないのがサンセリフです。
   日本語の書体では俗に「ウロコ」と言ったりします。


先ほども言いましたが、アルファベットは
ある意味並べるだけでキレイに見え、
デザインされたように見えるので、
我々デザイナーにとっては便利で仕方ありません(笑)

実際私も一種の飾りとしてよく使いますが、
あまりに安易に使えてしまえるので、
なるべく使わないようにしようとも思っています。
それでもついつい使ってしまいますが…(苦笑)(~_~;)


私のパソコンの中には、普段使わないものを含めると
おそらく1000種類近い書体が入っているんじゃないでしょうか。

とはいえ、普段に使うものは
結局かなり限られてしまうのですが…。


そんな中から、とりあえずいくつか
私の名前を組んでみましたのでご覧ください。

$まことのハッピーデザイニング~デザインを楽しもう!

ただ組んだだけなんですが、
それだけでもロゴっぽく見えたりしますね(笑)

それではあまりにも安易なので、通常仕事の時は
一度組んでから、いろいろと考えるのですが、
まずこうやって一度組むことは、実際にいつもやっています。


次回はもう少しロゴっぽくいじってみたいと思いますが、
あえて誰でも持っているようなフツーの書体でやってみたいと思っています。

それでは、また…。