フォント(書体)の話(1)
ロゴを作る前にちょっとフォント(書体)の話をします。
とりあえず欧文フォントの話。
アルファベットは文字数が少ない上に、
そもそもが、形がが整理されているのでデザインしやすく、
古来から、ものすごい種類のフォントデザイン(タイプフェイス)があります。
大きく分ければ、
1 ゴシック系(サンセリフ系ともいいます)
2 明朝系(セリフ系ともいいます)
3 書き文字系(スクリプト系ともいいます)
の3つに大別され、
さらには、雑誌やパンフレットの本文に使われるような、
オーソドックスなものと、
見出し等に使われる、
遊びっぽい凝ったもの(ディスプレイタイプといいます)
さらにはその中間的なものもあります。
※明朝系の文字のストロークの端にある、
細くとがった飾りを「セリフ」といい、
それがあるのがセリフ系、ないのがサンセリフです。
日本語の書体では俗に「ウロコ」と言ったりします。
先ほども言いましたが、アルファベットは
ある意味並べるだけでキレイに見え、
デザインされたように見えるので、
我々デザイナーにとっては便利で仕方ありません(笑)
実際私も一種の飾りとしてよく使いますが、
あまりに安易に使えてしまえるので、
なるべく使わないようにしようとも思っています。
それでもついつい使ってしまいますが…(苦笑)(~_~;)
私のパソコンの中には、普段使わないものを含めると
おそらく1000種類近い書体が入っているんじゃないでしょうか。
とはいえ、普段に使うものは
結局かなり限られてしまうのですが…。
そんな中から、とりあえずいくつか
私の名前を組んでみましたのでご覧ください。

ただ組んだだけなんですが、
それだけでもロゴっぽく見えたりしますね(笑)
それではあまりにも安易なので、通常仕事の時は
一度組んでから、いろいろと考えるのですが、
まずこうやって一度組むことは、実際にいつもやっています。
次回はもう少しロゴっぽくいじってみたいと思いますが、
あえて誰でも持っているようなフツーの書体でやってみたいと思っています。
それでは、また…。
とりあえず欧文フォントの話。
アルファベットは文字数が少ない上に、
そもそもが、形がが整理されているのでデザインしやすく、
古来から、ものすごい種類のフォントデザイン(タイプフェイス)があります。
大きく分ければ、
1 ゴシック系(サンセリフ系ともいいます)
2 明朝系(セリフ系ともいいます)
3 書き文字系(スクリプト系ともいいます)
の3つに大別され、
さらには、雑誌やパンフレットの本文に使われるような、
オーソドックスなものと、
見出し等に使われる、
遊びっぽい凝ったもの(ディスプレイタイプといいます)
さらにはその中間的なものもあります。
※明朝系の文字のストロークの端にある、
細くとがった飾りを「セリフ」といい、
それがあるのがセリフ系、ないのがサンセリフです。
日本語の書体では俗に「ウロコ」と言ったりします。
先ほども言いましたが、アルファベットは
ある意味並べるだけでキレイに見え、
デザインされたように見えるので、
我々デザイナーにとっては便利で仕方ありません(笑)
実際私も一種の飾りとしてよく使いますが、
あまりに安易に使えてしまえるので、
なるべく使わないようにしようとも思っています。
それでもついつい使ってしまいますが…(苦笑)(~_~;)
私のパソコンの中には、普段使わないものを含めると
おそらく1000種類近い書体が入っているんじゃないでしょうか。
とはいえ、普段に使うものは
結局かなり限られてしまうのですが…。
そんな中から、とりあえずいくつか
私の名前を組んでみましたのでご覧ください。

ただ組んだだけなんですが、
それだけでもロゴっぽく見えたりしますね(笑)
それではあまりにも安易なので、通常仕事の時は
一度組んでから、いろいろと考えるのですが、
まずこうやって一度組むことは、実際にいつもやっています。
次回はもう少しロゴっぽくいじってみたいと思いますが、
あえて誰でも持っているようなフツーの書体でやってみたいと思っています。
それでは、また…。