私の作業環境(1)Mac・Win 本体編
今日は私が使っているパソコンの環境を
少しお話ししようかと思います。
私は長年のMacファン…
いや、Macフリークと自負しています。
全体の中ではすっかり少数派のMacですが、
いまだにグラフィックデザインの業界では主流…
というか、
私の知っている限りでは、ほぼ全てが
Macベースのワークフローの中で仕事が進んでいます。
(一部にはWinベースで仕事をしているとも聞きますが
私の周囲では今のところ、知りません)
初代Macintoshが世の中に生まれたのが1984年ですが、
私がMacのことを知ったのは、
その少し後、だったかと思います。
私は30歳になったころ…
そろそろ自分のチームを持たせてもらった頃だったでしょうか。
デザイナーの先輩が
「とにかくすごいものがある」と教えてくれ、
実際にはまだ見ぬものでしたが、
これからデザインの現場が大きく変わっていくような予感はありました。
(実際にその後、デザイン業界・印刷業界は大きく変貌しました)
「MAC LIFE」という専門誌が発刊され、
それを毎月夢中になって読みました。

(ほんとにいい雑誌でした…廃刊になったのがもったいない…)
当時は、本当にちっちゃなモノクロのMacSE/30が、
60万円も70万円もすることに驚き、
(パソコン界のポルシェと言われていたのですよ)
会社の近くにあったキヤノンのお店に
MacSE/30がわずかに1台置いてあるのを知ると、
仕事を抜けてそこに行っては、
壊しちゃいけないとドキドキしながら(笑)
触りまくったものでした。
そして1990年、忘れられない
「Mac Classic」が、ついに発売されました。
確か25万円位だったと思いますが、
初めて、自分でもなんとか買えるMacの発売に、
もう夢中になって、即、飛びついて買いました。
今パソコンで25万円というとすごく高く感じますが、
それまでの値段を思えば、「あのMacが」25万円というと、
ほんとに、わぁ安っ!!って感じでした。
家に勝って帰ってからは、
本当に、毎日抱いて寝たいような感じでしたね。(#^.^#)
本体の高さがわずか30数センチ、9インチのモノクロ画面、
フロッピードライブという
今からすれば本当に、子どものオモチャのようなスペックですが、
その9インチのモノクロ画面の繊細な美しさは
本当に忘れられません。
↓こんなヤツですね。本体もとても可愛いです。
今は奥さんの実家の部屋のインテリアになってます(笑)(^_^;)

その後、独立するので、どうしてもカラーのMacが必要になって、
買ったのが、MacII Ciという機種。
今でもMacの中では「名機」と呼ばれています。
でもこれは本当に高かった…
100万円は軽く…いやいや、トータルではその倍も…
超える額がかかりました(泣)。
あの頃独立したデザイナーは
みんなそういう苦労をしてきているはずです。
↓こんなヤツです

その後、PowerMac6100とか、9500とか、
G5とか、何台か変えてきて…
(Macもどんどんパワーアップし、値段も安くなりました)

現在は、1年半くらい前から、
Mac Pro というのを使っています。
↓私の足もと左に置いてあります。(^_^;)

メモリーが8GB、
ハードディスクを4台(1TB、1TB、640GB、640GB)搭載、
CDドライブを2台搭載という、個人で使うには十分すぎるスペックです。
Macの上に置いてあるのはブルーレイDiskレコーダー です。
仕事のバックアップはこれでブルーレイに焼いて保管します。
モニターはアップルの23インチディスプレイ。
贅沢なようですが、我々はA4見開きの仕事が多く、
しかも今はIllustratorにせよ、Photoshopにせよ、
パレットがとても多いので
このくらいの大きさがないと仕事の効率がとても悪くなります。

多分皆さんあまり見慣れないのが、これじゃないかと思います。
Kensington社製のターボマウス。↓

トラックボールですが、ボールの径が大きく(約60mm)、
ボールが重くて、指先の微妙な動きを
デリケートに感知してくれるのが特長です。
私はこれをもう20年使っています。
今使ってるのが、3代目…だったかな。
初代のは2ボタンでしたが、今使ってるのは4ボタン。
それぞれに、ダブルクリックとか、コントロール+クリックとか
割り付けています。これはものすごく便利です。
なので私、実はマウスは上手く使えません…(笑)(^_^;)
よその事務所に行ってMacを使うと、とても下手くそで
周りの人が(ほんとに大丈夫なの?)というような顔をします(笑)
なんでもっとみんな使わないのかなと思うくらい、
僕はKensingtonのターボマウスが大好きです。
これがないと生きていけない(笑)
去年から、
どうしてもWindowsを使わなくてはいけないことが
多くなってきました。
今まではVMWare社の「Fusion」というソフトを使って、
Mac上で、Windows Vistaを走らせていましたが、
ちょっと間に合わなくなってきたので、半年ほど前に、
一番安いWindows7のマシンを買ってきました。
↓

ONKYO製で、メモリーをアッパーまで入れても6万円ほどでした。
ONKYOというと僕などはオーディオメーカーとしか
知らなかったんだけど、
韓国のパソコンメーカーと提携しているんだそうですね。
モニターはいつも使っている23インチディスプレイから、
「切替器」を通して、必要に応じて、
Macの画面もWinの画面も、表示できるようにしています。
少し長くなってしまいました。
続きは次回にしますね。
少しお話ししようかと思います。
私は長年のMacファン…
いや、Macフリークと自負しています。
全体の中ではすっかり少数派のMacですが、
いまだにグラフィックデザインの業界では主流…
というか、
私の知っている限りでは、ほぼ全てが
Macベースのワークフローの中で仕事が進んでいます。
(一部にはWinベースで仕事をしているとも聞きますが
私の周囲では今のところ、知りません)
初代Macintoshが世の中に生まれたのが1984年ですが、
私がMacのことを知ったのは、
その少し後、だったかと思います。
私は30歳になったころ…
そろそろ自分のチームを持たせてもらった頃だったでしょうか。
デザイナーの先輩が
「とにかくすごいものがある」と教えてくれ、
実際にはまだ見ぬものでしたが、
これからデザインの現場が大きく変わっていくような予感はありました。
(実際にその後、デザイン業界・印刷業界は大きく変貌しました)
「MAC LIFE」という専門誌が発刊され、
それを毎月夢中になって読みました。

(ほんとにいい雑誌でした…廃刊になったのがもったいない…)
当時は、本当にちっちゃなモノクロのMacSE/30が、
60万円も70万円もすることに驚き、
(パソコン界のポルシェと言われていたのですよ)
会社の近くにあったキヤノンのお店に
MacSE/30がわずかに1台置いてあるのを知ると、
仕事を抜けてそこに行っては、
壊しちゃいけないとドキドキしながら(笑)
触りまくったものでした。
そして1990年、忘れられない
「Mac Classic」が、ついに発売されました。
確か25万円位だったと思いますが、
初めて、自分でもなんとか買えるMacの発売に、
もう夢中になって、即、飛びついて買いました。
今パソコンで25万円というとすごく高く感じますが、
それまでの値段を思えば、「あのMacが」25万円というと、
ほんとに、わぁ安っ!!って感じでした。
家に勝って帰ってからは、
本当に、毎日抱いて寝たいような感じでしたね。(#^.^#)
本体の高さがわずか30数センチ、9インチのモノクロ画面、
フロッピードライブという
今からすれば本当に、子どものオモチャのようなスペックですが、
その9インチのモノクロ画面の繊細な美しさは
本当に忘れられません。
↓こんなヤツですね。本体もとても可愛いです。
今は奥さんの実家の部屋のインテリアになってます(笑)(^_^;)

その後、独立するので、どうしてもカラーのMacが必要になって、
買ったのが、MacII Ciという機種。
今でもMacの中では「名機」と呼ばれています。
でもこれは本当に高かった…
100万円は軽く…いやいや、トータルではその倍も…
超える額がかかりました(泣)。
あの頃独立したデザイナーは
みんなそういう苦労をしてきているはずです。
↓こんなヤツです

その後、PowerMac6100とか、9500とか、
G5とか、何台か変えてきて…
(Macもどんどんパワーアップし、値段も安くなりました)

現在は、1年半くらい前から、
Mac Pro というのを使っています。
↓私の足もと左に置いてあります。(^_^;)

メモリーが8GB、
ハードディスクを4台(1TB、1TB、640GB、640GB)搭載、
CDドライブを2台搭載という、個人で使うには十分すぎるスペックです。
Macの上に置いてあるのはブルーレイDiskレコーダー です。
仕事のバックアップはこれでブルーレイに焼いて保管します。
モニターはアップルの23インチディスプレイ。
贅沢なようですが、我々はA4見開きの仕事が多く、
しかも今はIllustratorにせよ、Photoshopにせよ、
パレットがとても多いので
このくらいの大きさがないと仕事の効率がとても悪くなります。

多分皆さんあまり見慣れないのが、これじゃないかと思います。
Kensington社製のターボマウス。↓

トラックボールですが、ボールの径が大きく(約60mm)、
ボールが重くて、指先の微妙な動きを
デリケートに感知してくれるのが特長です。
私はこれをもう20年使っています。
今使ってるのが、3代目…だったかな。
初代のは2ボタンでしたが、今使ってるのは4ボタン。
それぞれに、ダブルクリックとか、コントロール+クリックとか
割り付けています。これはものすごく便利です。
なので私、実はマウスは上手く使えません…(笑)(^_^;)
よその事務所に行ってMacを使うと、とても下手くそで
周りの人が(ほんとに大丈夫なの?)というような顔をします(笑)
なんでもっとみんな使わないのかなと思うくらい、
僕はKensingtonのターボマウスが大好きです。
これがないと生きていけない(笑)
去年から、
どうしてもWindowsを使わなくてはいけないことが
多くなってきました。
今まではVMWare社の「Fusion」というソフトを使って、
Mac上で、Windows Vistaを走らせていましたが、
ちょっと間に合わなくなってきたので、半年ほど前に、
一番安いWindows7のマシンを買ってきました。
↓

ONKYO製で、メモリーをアッパーまで入れても6万円ほどでした。
ONKYOというと僕などはオーディオメーカーとしか
知らなかったんだけど、
韓国のパソコンメーカーと提携しているんだそうですね。
モニターはいつも使っている23インチディスプレイから、
「切替器」を通して、必要に応じて、
Macの画面もWinの画面も、表示できるようにしています。
少し長くなってしまいました。
続きは次回にしますね。