
みなさんこんばんは、柳川明選手、藤原克昭選手、渡辺一樹選手の所属する
バイクメーカーKAWASAKIが13年ぶりに真夏の祭典「鈴鹿8耐」に帰ってきます!
そして遂にレース開催まで残り60日となりました!
今回は、過去のカワサキ名シーンをPV風に振り返ってみました(*^。^*)、今日は、2000年の鈴鹿8耐です☆
2000年の鈴鹿8耐は序盤からホンダ!VSカワサキ!の激しいトップ争いが展開されました。
レースは有力チームが次々と脱落していく中、終盤までホンダVSカワサキのトップ争いが続いていきました。
残り2時間となりHONDAとの差は約30秒。そして井筒/柳川組はこのまま走り切れば2位は確実に獲れる・・
この時、カワサキ井筒は選択を迫られていました。
「このまま2位で甘んじるのか?」
勝敗の決め手はタイヤだった。追い上げるためには、より柔らかい材質のタイヤが必要だった。
しかしそれは消耗が速い。「1時間もってくれるか?」そして転倒のリスクも増えることになる。
そして井筒は決断をする・・
このレースは当時、見ていたすべての人々に鮮烈な記憶を残し、バイクファンならずとも今も語り継がれています。
そして、このカワサキスピリットは2014復活メンバーの3人にも受け継がれています!
ぜひカワサキTeamGreen柳川、渡辺、藤原組の応援よろしくお願いします。
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
2014 鈴鹿8耐公式サイト チケット好評発売中(大人5,700円 税込)
http://www.kawasaki-motors.com/info/8tai/
カワサキ応援スペシャルチケットサイト
http://www.twellv.co.jp/program/sports/8tai.html
2014鈴鹿8耐もBS12ch TwellVでBS独占生中継が決定!!!
放送日時:2014年7月27日(日)ひる11:00~よる8:30
決勝レーススタートからゴールまでを完全生中継

