こんにちは!

今日は国が将来的に見て
介護に対してどのような施策を踏んでいくのか
という部分ですが、老人が増える事が予測される中

病院ではニーズをかかえきれなくなる点からしても
技術を発展させて在宅でも介護できる環境づくりを推奨、推薦していくようです。


介護は施設、病院から在宅へというのがテーマになってくると思います。

それぞれにメリット、デメリットが存在するはずです。

在宅介護の場合は、
家族の負担が重くなりますが、
家族のことを考えた介護が、一人ひとり出来るのではないかと思います。


施設介護の場合は、
家族の負担は軽くなりますが、
一人ひとりに合わせた介護ではなく
共同生活の中での介護となるため、
介護サービスを受ける側が耐えることもあるはずです。


ただ国方針はあくまで施設、病院から在宅へという方針のため
家族に対しての負担が高まり、もしくはホームヘルパー、ケアマネジャー、介護福祉士等
への需要が増えるという理由にもなるはずです。。

私も先日おじいちゃんの介護をしましたが
介護タクシー(自宅と施設を結ぶサービス)というサービスも存在しているくらいなので
この手のサービスの需要もあがるのではないでしょうか。

これからの日本も不安ですが、希望を持って介護に明るい未来を期待したいですね。
切実に。


ではでは!

こんにちは!今日も未来の日本について勉強する機会があったので
ご紹介していこうと思います。

2013年は4人に1人が60歳以上ですが
40年後の2050年にはなんと2.5人に1人が60歳以上の高齢者になるそうです。


日本は超高齢化社会にトップをきって突入しているといえます。

きっとですがこれから日本は次々と高齢化社会を便利にする技術を産み出していくのではないでしょうか。また日本の未来は高齢者が中心となり
世界的にも高齢者の巨大市場が生まれるためそこをビジネスチャンスととらえることも
できるのではないでしょうか。

すくない若者で多くの老人の面倒を見る社会・・・

介護だけでなく、年金や保険といった大きな問題もあるでしょうね、、

簡単ですが引き続きレポートを続けていきたいと思います!


40年後日本は2.5人に1人が60歳以上の国になるそうです。
より介護と医療の需要は増えて技術的なものが必要とされてきそうですね。。

大変だーー!

あと先日ネットを見ていてモーニングスターさんの記事より



■2050年の世界人口は91億人に激増、課題解決に日本の技術力


 「世界人口白書2010」が20日、英国ロンドンで発表された。それによると、09年の世界人口は69億870万人で、2050年の推計人口は32.4%増加し91億5000万人に達するという。先進工業地域(北米、日本、欧州、オーストラリア、ニュージーランド)は09年の12億3720万人から50年には12億7520万人へ3%増と予想されている。開発途上地域(アフリカ全域、ラテンアメリカ、カリブ海地域、日本を除くアジア、メラネシア、ミクロネシア、ポリネシア)では09年の56億7150万人から50年には79億4600万人と40%もの激増となる見通し。

 国別では、日本は1億2700万人が19.9%減少し1億170万人となるが、米国が3億1760万人から4億390万人に27.1%増加、英国も6190万人が7240万人へ16.9%増加するとしている。中国が13億5410万人から14億1700万人へ4.6%増加、インドが12億1450万人から16億1380万人へ32.8%の大幅な増加を見せるとした。人口上位国は、現在、中国、インド、米国、インドネシア、ブラジルとなっているが、50年にはインド、中国、米国、パキスタン、ナイジェリアに変動。人口が減少する日本は10位から17位に転落するとみられている。

 少子高齢化が進む日本は、労働人口の減少をカバーするため、ロボット技術などの技術革新が進むとみられる。人口が大幅に増加すると予想される開発途上地域では、食糧や水といった生活物資の需要が急増しそうだ。農作物生産では、近代化を進め生産性を向上させるため、農業機械や肥料、農薬などの需要が高まりそうだ。水関連では、水質浄化技術や海水淡水化技術などでも、最先端の技術を持つ日本の技術力が必要とされるだろう。(高橋克己)

ここまで。


ということで日本ではより効率的にものを作れるようになること
介護や医療、ホームヘルパーやケアマネジャー等の
介護系の資格についても重宝されてくるのではないかと思います。

これからの日本社会 介護は「3K」(きつい、かえれない、給料安い)と言われるきつい業界ですが
国のバックアップにもより期待したいところです。

ではでは!