皆さん、こんばんわ!

今日はこんな心が温まるニュースを拝見しました。

首都圏で有料老人ホームを展開する長谷川介護サービスさんは、
被災した要介護高齢者を、千葉県柏市に5月1日オープンしたばかりの有料老人ホーム
「イリーゼ柏しいの木台」で受け入れる。

私が特に驚いたのは・・・
入居一時金(100万円)と月額利用料(食費、管理費込みで18万9000円)は無料で、介護費は通常の自己負担が必要。介護度は問わない。約18平方メートルの居室を2人で利用してもらう。

というものです。ここの運営社さんは本当に心が広い方なのですね。。。

私も次の試験でホームヘルパー2級の試験に受かって
被災された皆さんのお役に立てるように
頑張って行きたいと思っています。

日本は今介護、保険の危機だと思っています。

1人1人がこういった意識を持たないと
日本経済は危ないと思っています。

今までの日本を支えてくれた老人の方々を少しでも敬って、
日本経済を元気にして行きたい!

心からそう思い、願っています。

ではでは!


こんにちは!

厚生労働省は先日、介護保険料を納付する対象者を
これまでの40歳以上から40歳未満に広げる案を進める方針を提示しました。

これは日本の高齢化に伴い、高齢者を支えるための
財源捻出が厳しくなってきており

日本の人口バランスから40歳未満の方々も介護保険の納税対象として扱わないと
財源捻出が厳しいとして判断していることがあげられます。

これは政府が提示している、「税と社会保障の一体化」の一貫と言われています。

日本の介護保険料は2000年が3.6兆円でしたが
2011年の予算は7.9兆円と約2倍以上に膨れ上がっています。

具体的な保険料については現状

65歳以上は給料から天引きされ
40歳から64歳は健康保険に上乗せして支払っていますが
これからは20歳以上、もしくは25歳以上、30歳以上のどこかでというように
年齢によって負担者のラインが引かれるようです。

また別軸で給付自体を減らす案も考えられているようです。
(お年寄りが受けるサービスの内容によって金額を変えたり、支給しなかったりする形)

今後はより介護保険料が膨れ上がる事が予想されているため
日本としては新しい形態での介護保険料の捻出方法、効率化が求められているようです。

大変ですが、お年寄りも若い方も過ごしやすい、暮らしやすい社会になることを
願いたいですね^^


ではでは!


こんにちは~!

高齢者の介護を助けるサービスで新しい形態のサービスが始まりました。

岐阜県の社会福祉法人の「新生会」が始めたもので
主に掃除や洗濯のサービスを有料で行うというものです。

今までの介護保険にも調理や掃除を助けるサービスはありますが、あえて
保険から外すことでサービスの内容を拡充し未経験者のヘルパーさんにも
雇用の場を提供するというものです。

この狙いは新しいですね。東日本大震災により在宅介護に対しての財源確保が難しくなっている今
ヘルパー側の雇用創出にもつながりますし、サービスを受ける側からしても
洗濯や掃除をしてくれることで、自分の趣味や自由時間にも時間を費やせるようになるわけです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000089-san-soci

今後の介護サービスもニーズに合わせてどんどん多様化してきている訳ですが
高齢者からみて、一番良いサービスを選べる選択肢を増やしてもらいたいものです。

財源確保で難しい面も出てきていますが、
震災を乗り切って元気な日本を応援して行きたいです。

ではでは!