部屋でぼーっと過ごしてしまいます

でも、なんだか雨って好きかな

そうそう、先月の東丹沢宮ヶ瀬トレイルマラソン
について簡単に書こうと思います。
震災後で自粛モードが続き、多くの大会が中止となっていた中
この大会は逆に、応援、励ましという言葉を念頭かかげて開催されました。
大会前日に大雨警報が発令され、悪路が余計に悪路になってしまい
当日は晴れましたが、無事に完走出来るか不安の中でスタートしました。
およそ10km地点(高低差300m)までは舗装された道になっており
景色も楽しみながら走ることが出来ました。
ただ、前日の降雨で山の斜面から流出する水で
ところどころ路面が小さな川になっていました

10km地点からの道は土道や岩となり、倒木を飛び越えたり
前日の大雨の影響で、沢に水流には勢いがあり
石の上を飛び越えて沢を渡ったりと、かなりスリルがありました

山頂の16.4km地点までの道のりでは、傾斜45度くらいあるんじゃないか!って
ぐらいの急斜面がありました。
ここまで来たら這い上がってでも登るしかない…
無論、登山道を使ったコースなので厳しい道なのはわかっていましたが
ここまでとは思ってもいませんでした

…完走して思ったことは
登りは確かに辛いけど、体への負担は下りの方が断然大きいこと。
ゆっくり走れば良いのだろうけど、
下り坂は登った分の標高を一気の駆け下りるのだから
半端ねー(笑)
二回くらい転倒したけど、擦り傷ぐらいで
特に走る分には問題ありませんでした。
そして、完走後の豚汁はやっぱり格別でした

ゴール後、大会関係者に祝福されたつかの間
大会関係者には知人が何人かいたので、コキ使われました
(笑)ただ、やっぱり山は危険なんだなーと、実感もしました。
走って怪我するのも初めてだし
肩から血を流して走ってゴールする人もいたし…(ゴール後救急車行き)
先導車ならぬ、先導者として走って救急車を負傷者のいるところまで
案内しました。
トレイルはが2回目ですが、気を付けていることがあります。
カバンの中にハイドレーション(水分)をちゃんと入れることの他に
タオルや方位磁針、補給食を持ち歩き
少し派手な格好で走ります。
ごく普通の登山と同じで、疲れていなくても栄養補給をしないと
全く体が動かなくなります。
かと言って摂り過ぎると、体が体温を下げようとするので
低体温症になることもあるそうです。
マラソンとは少し違って、どのタイミングで栄養補給して
どんなときに体力温存するのか異なるので、
栄養補給の戦略が早く走るための鍵となります。
そして意外と腕と肩の筋肉を使うこと!
中学生の頃から、長距離走のために腕の筋肉をつけることを
避けてきたので、今になって苦労してます(笑)
次のトレイルは9月を予定しています。
それまでに、トレーニングを続けていきたいと思います(>_<)
あ、今週の日曜日は高橋尚子杯ぎふ清流マラソンに出場します。
頑張ってサインもらってきたいと思います

そして、その翌日には松坂牛を食べてきます。赤福も

6月から嫌なことばかりありそうなので
今のうちに楽しんできたいと思います

新緑の葉が雨で染まっているうちに
勉強しようと思います

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