2012年3月8日
デザイン思考研究会(仮)発足
昼からメンバー3人でミート。
まず、お互いの興味や問題意識等を共有した。
意図としては「お互いがフルコミットしたいと思える内容にしたい」ということがあった。
うまく共通点を見い出そうと、以下を話し合う。
1)興味あること
メディア
デザイン(ものづくり的なものではなく知の方法論的なデザイン)
コミュニケーション(外界との相互関係を通してどのように価値観や認知が変化するのか。)
=マーケティング・広告コミュニケーション??
イノベーション
認知科学
教育
読書
全脳思考
2)問題意識
コミュニケーションが価値観や感性を変えてしまう?
→伝える(伝わる)べき情報が伝わってないor伝わりすぎ
木村→押し売り系(伝わりすぎ)と考えている(いらない情報を捨てたい)
柏野→伝わってないと考えている(伝えたい事をきちんと伝えられるようにしたい)
☆(個)人に訴えかける広告、行動
☆その人が本当に大事にしている芯の部分が不明瞭
→個々人の物語、複雑系など、過去・現在・未来を的確に捉えることが必須。
=「デザイン思考」の重要性!!!!!
3)将来の夢
広告代理店、報道、出版などのメディアを利用した情報発信の仕事。
1 対 多数・もしくは海外で農家したい....早起き無理だけど。
以上を踏まえ、各自の興味分野を総合的に学べるツールとして「デザイン思考」を軸として学習を進めることとなった。
まずはアイデアをブレスト・KJ法により整理し、デザイン思考のプロセスを周期化するところから始めた。(写真参照)この周期は、ある問題を抱えるターゲット(他人)を取り巻く家庭環境や教育環境といった、様々な複雑系の要因に焦点を当てることからスタートし、問題解決へと導く流れを示している。
①他人・・・この周期では、デザイン思考を用いた問題解決のスタート地点として「問題を抱える他人」を設定している。
②エピソード・・・問題解決に際して、まずはその他人を本質的な部分から理解することが重要である。ターゲットを設定したら、そのターゲットのバックグラウンドとなるエピソードを家庭環境、教育環境など様々な角度から、過去の視点で捉えていく。
③個性の発見・・・②から、ターゲットの性格や長所、短所などを見つけ出し、個性がどのように形成されたのかを現在の視点から捉える。
④物語・・・②・③を踏まえた上で、ターゲットの持つ「物語」をまとめていく
⑤体験・・・④でまとめたターゲットそれぞれの物語に訴えかける体験を広告などの様々な媒体を通じて提供
⑥個人(明確化)・・・⑤での体験を通じて、それぞれが自分自身でも自己に対する理解を深め、新たな視点を持つことで問題発見(明確化)と問題解決が容易になる。
以後は、この周期モデルを利用したデザイン思考型の問題解決について事例研究等を行う予定。

デザイン思考研究会(仮)発足
昼からメンバー3人でミート。
まず、お互いの興味や問題意識等を共有した。
意図としては「お互いがフルコミットしたいと思える内容にしたい」ということがあった。
うまく共通点を見い出そうと、以下を話し合う。
1)興味あること
メディア
デザイン(ものづくり的なものではなく知の方法論的なデザイン)
コミュニケーション(外界との相互関係を通してどのように価値観や認知が変化するのか。)
=マーケティング・広告コミュニケーション??
イノベーション
認知科学
教育
読書
全脳思考
2)問題意識
コミュニケーションが価値観や感性を変えてしまう?
→伝える(伝わる)べき情報が伝わってないor伝わりすぎ
木村→押し売り系(伝わりすぎ)と考えている(いらない情報を捨てたい)
柏野→伝わってないと考えている(伝えたい事をきちんと伝えられるようにしたい)
☆(個)人に訴えかける広告、行動
☆その人が本当に大事にしている芯の部分が不明瞭
→個々人の物語、複雑系など、過去・現在・未来を的確に捉えることが必須。
=「デザイン思考」の重要性!!!!!
3)将来の夢
広告代理店、報道、出版などのメディアを利用した情報発信の仕事。
1 対 多数・もしくは海外で農家したい....早起き無理だけど。
以上を踏まえ、各自の興味分野を総合的に学べるツールとして「デザイン思考」を軸として学習を進めることとなった。
まずはアイデアをブレスト・KJ法により整理し、デザイン思考のプロセスを周期化するところから始めた。(写真参照)この周期は、ある問題を抱えるターゲット(他人)を取り巻く家庭環境や教育環境といった、様々な複雑系の要因に焦点を当てることからスタートし、問題解決へと導く流れを示している。
①他人・・・この周期では、デザイン思考を用いた問題解決のスタート地点として「問題を抱える他人」を設定している。
②エピソード・・・問題解決に際して、まずはその他人を本質的な部分から理解することが重要である。ターゲットを設定したら、そのターゲットのバックグラウンドとなるエピソードを家庭環境、教育環境など様々な角度から、過去の視点で捉えていく。
③個性の発見・・・②から、ターゲットの性格や長所、短所などを見つけ出し、個性がどのように形成されたのかを現在の視点から捉える。
④物語・・・②・③を踏まえた上で、ターゲットの持つ「物語」をまとめていく
⑤体験・・・④でまとめたターゲットそれぞれの物語に訴えかける体験を広告などの様々な媒体を通じて提供
⑥個人(明確化)・・・⑤での体験を通じて、それぞれが自分自身でも自己に対する理解を深め、新たな視点を持つことで問題発見(明確化)と問題解決が容易になる。
以後は、この周期モデルを利用したデザイン思考型の問題解決について事例研究等を行う予定。
