シリコンバレーでやって行ける人間は、苦しい思いで語学と技術を身につけた人間。

グリーンカードを抽選あてる人間は、最初の扉の敷居は低くなるが、そこで生き残るのは大変である。

とわいえ、渡米してチャンスを掴む人間は、チャレンジ精神である。

このバランスが大事である。

自分を振り返ってみよう。


いまの会社に入るのにラッキーなことはなかったか?

その幸運に甘え、維持するための努力を怠っていなかったか?

それを周りのせいにしてやしないか?

見切りを付けるのを躊躇しているのは自分自身か?他人か?

すぐに諦めていないか?


自分にふさわしい場所はどこだろう。

有名だけど、居心地の悪い会社だろうか、
それとも、
名も知れないが、居心地の良い会社だろうか。

大きいが裁量のない会社だろうか、
小さくても裁量のある会社だろうか。

そこに自分の居場所があるか。

そこに利用できるものがあること。

吸収すべきものがある。

慕う人間がいる。

尊敬すべき人物がいる。

人間関係が良好である。

給与が良い。

待遇(ポジション)がよい。

やりたいことが出来る。

将来性がある。

期待されている。

信頼されている。

会社自体が好き。適応している。

業界自体が好き。適応している。

昔から、憧れの職場であった。


これら何個があてはまるのだろうか。

ブログの特性を考えてみる。

ブログのモチベーションは、セルフプロモーションである。

しいては、世界で有名になるかもしれないというドキドキ感。


だけれど、一般の人は、そんなに多くのコンテンツをもっていないため、そのうち、コンテンツの不足となる。

そうなると、見に来てくれる人がいなくなる。

この観客がいない、寂しいという状態を解消すべく、知り合いにURLを告知しはじめる。

それによって、日記交換のような、友達通しでお互いの存在を認識し合う場になってしまう。

つまり、リアルの人間関係に硬直してしまう。


企業のマーケティングでは、友達関係が強いと意味をなさない。

このため、企業のロイヤリティーとして見た場合には、ブログやSNSのコミュニティをマーケティングに活用するのは難しいと判断される。

SNSの特性は、人と人がつながっている世界であること。

爆発的に人が”増えていってしまう”こと。


●SNSの弊害

友達と友達がつながっていくため、人格が一元的に管理されてしまう。

例えば、奥さんをマイミクにいれるか、恋人や子供をマイミクにいれるかどうかが、各人の問題となってくる。

通常、大人になると多面的に付き合わなければいけないため、ペルソナが必要である。友達、職場、学生時代の友人、知り合い、誰にも見せない自分など、人は様々な顔をもって演じわけている。誰に向けて発信するかによって、情報の質がかわってくる。

このペルソナ問題は、リアルの仲間同士で閉じていれば、さほど影響はない。しかし、greeやmixiのように自分の意志とは関係なしに、勝手につながっていってしまう世界では問題となる。自分の多面性を表現できるSNSが欲しい。


●SNS参加者のほとんどが若い世代

一元的に管理されても構わない人には大変役に立つ。

例えば、社会において失うことがない人、学生など若い人は、社会的なコミュニケーションをあまり必要としない人たちである。そう人たちにとっては、出会いやまだ見ぬ異性への期待ではいることができるステキな世界である。

とはいえ、仲間同士の連絡網になってくるとその世界は硬直してくる。まだ知らない自分のコミュニティへのジャンプは抑止されてくる。そうすると、ただのメールや自分たちだけのコミュニティとして使っているだけとなり、いままでと何が違うか?という状態となる。
 
●地域SNSについて

地域SNSの特性は、家族とつながることが前提だったりする。

このために、コミュニティが自由度が低くなり、アクセスの低下を招く。

SNSの特徴は、「安心して、探究心があること」である。まだ見ぬコミュニティやまだ見ぬ出会につながっていないと難しい。今後は、ローカルな地域SNSだけでなく、大きなセンターとつながらないとダメではないか?と予測される。

SNSのブームは、まだ広がりはあると思われる。ある程度の大きなところが、それぞれエリア(ユーザの母数)を拡張していくだろう。仲間同士のロイヤリティを向上するだけであれば、SNSは1つでよい。


●コミュニティの規模

お互いにニックネームで呼び合い、お互いのバックグランドを把握して、お互いに思いやりができ、オーナーがちゃんともてなしできるコミュニティを適正と呼ぶ。

コミュニティを形成する人数を考えたとき、オーナーをする人とコミュニティを支える人は20名前後が適正となる。そうでないと適正に機能できないといわれている。

もしくは、それ以上に人を増やし、公園のような場所に広げていくか、20名以下に分割していくかである。研究の結果、人間関係をつくるスキル(キャパシティー)は6人くらいがベストらしい。そもそも、思いやりがお互いに通じ合っていないとコミュニティが成立しない。参加している側も、自分の居場所、帰属意識をもてるコミュニティにならない。


◎企業マーケティングとして

企業はブランディングとしてコミュニティを利用したい。

であれば、居場所になってもらえばしめたものである。
とにかく、沢山書くこと。

トラックバックを貼ってもらうこと。
パワーはあるが、13インチはデカ過ぎる。

12インチがでるまでいらない。

キータッチも、馴染まなかった。

それよりもケータイである。

手帳も揃えたい。

インテリアも揃えたい。
サービスを創る仕事である。

ディレクションする仕事である。

プロジェクトマネージャーである。

メーカーである。

一部上場である。

プランニングできる環境である。

優秀なノウハウを得れる環境である。

役職でない、かつ時間はある。

他人にうらやましがられる。


何も考えず、ピリオドを打って、飛び込めるフットワークがあるか?

それが若さ。
アフィリエイターで年収200万を稼ぐことはできないだろうか?

これは、調べてみる価値はある。

以下、実現に向けてプランニングしてみる。

割り当てる時間は1週間14時間。(1日2時間費やすと想定)
1ヶ月で60時間。1年か700時間割り当てることができると想定。

現在の給与だと、時給2900円であるため、700時間割り当てるとすると、200万円。
700時間のうち、40%は投資に充てる。420時間がアフィリエイトのための時間である。

投資は資金を350万とする。
キャッシュ100万、株250万。
これを1年間で2倍の700万にする。

これを実現する鍵は、人脈(さと&佐久&大関)と知識&実践である。


アフィリエイトの手段は、主にブログで行うことにする。
対象は、amazonと楽天とgoogle。ここから200万を得る。

対象分野は、曲の紹介、本の紹介。
アフィリエイターになるには、レビューをひたすら書くこと。


●アフィリエイターの要素をプランニングすること
・コメント力(ライター並みの文章を各必要がある)
・読書力(ひたすら本を読むこと、映画をみること、曲を聴くこと)
・感性(バイヤーとして)
・サイトディレクション(デザイン、賑やかしが必要)

つまり、芸術に傾倒しつつ、ライターであり、商人であり、出版であり、プロデューサーであり、教養であり、経営者であること。

これらが会社勤めの中で軌道にのせることが出来れば、
・投資
・アフィリエイター
・ITコンサルタント業務
・交流会主催
で食べていける可能性がある。

沢山解説する。
発言力をもつ。
人脈をもつ。

そうすれば、バーチャルカンパニーも出来るかもしれない。
つくってくれる人をディレクションすればよいのだ。
つまりは、営業である。

好きな仕事を見つけてきては、仲間に斡旋する。

将来的な目標は、大企業の相談役。


企業に属していてもできる自己実現。
アントレプレーナーというやつである。


会社のステータスは、お金では買えない。
ヘッドハンティングやコネでもない限り、入社するのも難しい。
平社員でいいから好きなことをする。

●必要なこと
・自宅にオフィスをつくる。
・アトリエをつくる。
・アイディアマラソンを続ける。


●自分の特性を考えてみる
・モノをみるセンス
・選ぶセンス

これらは、経営者としての力。

●事業計画
・ニッチな市場に絞ること
・消費者のニーズを見極める
・コンビニウォッチャー
・吊り革ウォッチャー

コミュニティやブログなど、世の中、WEB2.0化して、人と道具が勝手に充実してきている。

成功するかしないかは、活用するか、しないかである。

では、何をするか・・・?
モテないときは、自分磨きに費やすこと。

知識より、教養をつけること。

教養って何だろう・・・?

人と交流すること。
体験すること。