design-nayutaのブログ

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デザインスタジオ那由多のスタッフブログです。

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こんにちは。デザインスタジオ那由多の安部です。




本日は岐阜へ当社で施工させて頂いている、木造住宅の現場へ上棟の見学に行ってきました。




上棟を見させていただくのは初めてで新鮮なことばかりでした。








今までは外から眺める程度でしか見たことがなかったですが、




本日初めて中に入り詳しく見ることができ、これが人の手でつくられたことが信じられなく感動しました。











当たり前にあったものがこんなに大変なことだと、




改めて実感することができ、良い経験でした。




完成したものを見るだけではわからないことも、




過程を知ることで見方、考え方が変わるものだと思いました。




これからも家を建てるまでの過程についてお伝えしていきたいと思います。









こんにちは。



デザインスタジオ那由多の安部です。



私事ですが社会人になったこともあり心機一転をと、最近名古屋市内で新居を探しています。



この1週間ほどで、いくつかの物件を実際に見に行きました。

その時に感じたことを少しお伝えしたいと思います。


ネットで写真を見て私の中で魅力を感じた物件のはずが、実際に見に行ってみると思っていたものと違っていたというケースが何度かありました。


しかし!




昨日いくつかの物件を見た中の1つに、私の求めていた要素がたくさん詰まった物件をついに見つけました。




モデルルームのように実際に家具も置いてあり、よりイメージが膨らみました。






心機一転、新生活をする上でここなら「毎日のモチベーションが上がる」そう感じる物件でした。



最初は価格重視で探していましたが、価格だけで判断して妥協するよりも自分が本当に「ここだ!」と思える物件を見つけることも大切だと身をもって感じました。




このように自分が実際にお客様の立場になって初めて気付くこともたくさんありました。




この経験を無駄にせず、これからお客様と接する上でプラスに活用していきたいと思います。










こんにちは♪






デザインスタジオ那由多の石川です






本日は、分譲マンションのリノベーション案件の現場調査へ行ってきました






マンションは戸建住宅と違って、共用部分と専有部分とはっきり分かれており、工事で触れる箇所が限られいます。






それに加え、上下左右の住民の方々に迷惑をかけないように作業しなければなりません






今回の案件は、以前住まれていた方が転居し、新しく住まれる方によって内装を作り変えるという内容です。







間取りから仕上げ材に好みがあり、その方の趣味などによって生活動線があるので、聞き取りした要望に合った形でプラン二ングを致します。






住宅設備や材料は年々新しくなり、性能も向上していきます。






例えば、収納部にしても、床面に配置する収納だけでなく壁や天井を利用する方法。






新しい器具を付替えることで小型化する。






サイズを変えた浴室に替え、足を伸ばして浴槽へ入ることができるようにする。






など、決められたスペースをより広く確保することが可能です。







和室から洋室へのコンバートももちろん可能です。










長く住まわれる住宅ですので、ストレスに感じることを解消し、より快適にする方法はいくつかあります。






今の住まいの見直しと懸念している不安の解消のきっかけになれば幸いです。





こんにちは晴れ


4月21日からデザインスタジオ那由多に入りました新入社員の安部です。


先月大学を卒業したばかりで、まだまだ未熟ですが、


女性目線でわたしなりに様々なことをお伝えしていけたらと思います。


今後ともよろしくお願いいたします。



こんにちは









デザインスタジオ那由多 の石川です。













前回のお話の続きです。












簡易的な「略算法」での計算では正確に数値を割り出す事は困難です。












壁量は確保できていてもバランスが悪い場合があるという問題点があり、安全性の根拠がありません。












一方、安全性の根拠がある計算方法というのは、「精算法による構造計算」です。












地震力と建物の重量に比例するので、建物の重量の算定が欠かせません。













そして、単純に耐力壁の数量を確保するだけでなく、建物の捻れや重心を検証して筋交いの位置や数量を算出するので、建物のバランスを均一にすることができます。












また、壁量計算と構造計算との大きな違いは、耐力壁だけでなく、基礎、構造体の力の伝達から検証し、材料の種類やサイズを設定していきます。












地震の力をまともに受ける基礎は、建物に力を伝達します。












基礎との連結が弱ければ上物が強くても壊れてしまいますので、計算を略してよい箇所というのは、本来ないのです。












以上のことをリストにしたのが以下の表です。















建築基準法では木造2階建て住宅には高度な構造計算を行わなくても建てられるように簡易計算方法の「略算法」が認められていますが、







家の強度を算定しようとした時、地域の風の強さなどの気候条件や、建物の正確な重さを把握して必要な強度を適切に算出しなければ、本当に安全な住まいとは言えません。










弊社物件は全て「精算法による構造計算」を行っております。












意匠性に優れた、安心して長く暮らせる住環境を造ることが私たちに出来ることです。













ぜひデザインスタジオ那由多 の住宅をご体感ください。


















こんにちは




デザインスタジオ那由多の石川です。







熊本地震において、







被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げると共に、








犠牲になられた皆様とご遺族の皆様に、深くお悔やみを申し上げます。







熊本地震について情報が錯綜する中、東海地方においても心配する声が多くあります。









大地震に備えて私共が何をすることが最良なのかを考えました。








皆様が当たり前に住まれている住宅が、急に住めないものへ変わることへの恐怖は計り知れません。









私共が出来ることは、壊れない住宅を造ることです。








ここで、住宅においての「耐地震力」について少しでも知って頂ければと思います。








住宅を建てることを検討された方には、「耐震等級」という言葉は聞き馴染みがあるかと思います。








耐震等級とは、住宅性能表示の一つで、建築基準法に基づいたレベルの建物強さを表す等級です。








ちなみに、建築基準法レベルの建物強さとは、「数百年に1度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度」という強度です。








最高等級の3であれば、建築基準法レベルの建物強さの1.5倍以上の強さがあるというものです。








建物の構造は難しいので、判断材料として「耐震等級3」あるから間違いないと思う方が多いでしょう。








ただし、ここには落とし穴があるのです。







一般的な2階建て以下の木造住宅においては、住宅性能表示の耐震等級を判定するには「壁量計算」で算出する場合が主流です。







壁量計算とは、言葉のとおり耐力壁(下図参照)が規定量以上確保されているかというものです。










壁量計算は通称「略算法」と言います。








簡易的な「略算法」での計算では正確に数値を割り出す事は困難であり、

壁量は確保できていてもバランスが悪い場合があるという問題点があります。






つまり、安全性の根拠がないのです。









等級は保証ではありませんので、倒壊・崩壊することもあります。













少し長くなってしまいましたね。




もちろん安全性の根拠がある計算方法はあり、信用できる建物を造ることはできます。



その続きと計算方法の違いについては次回にご紹介いたしますので、



是非またご覧ください。























こんにちは♪




デザインスタジオ那由多 の石川です。




今月10日に鳴子住宅 にて「これだけは知っておきたい家づくりのための基礎知識セミナー」を開催いたしました。





ご参加頂きましたお客様、誠にありがとうございました!





今回のセミナーは、これから家を建てられる方、最近家を建てられた・購入された方の為になる内容で開催させて頂きました。







知りたい情報が絞られている方には、少し幅広い内容だったというお声も頂きましたので、今後の参考にさせていただきます。




私自身、会議室のような場ではなく、住宅で開催することによって、内容の説明を実物と照らし合わせて紹介できたことでよりリアルにお伝えできたのではないかと学ぶことがありました。




デザインスタジオ那由多 」を知って頂くこと、住環境に対してお手伝いさせて頂くために、これからも定期的に開催していく次第でありますので、ご興味ある内容がございましたら、ぜひお気軽にご参加ください(^-^)






こんにちは♪



デザインスタジオ那由多 の石川です。




4月10日()13時30分より、弊社分譲住宅の鳴子2丁目住宅 にて「これだけは知っておきたい 家づくりのための基礎知識」のセミナーを開催致します。




内容は、家づくりの流れ、失敗しない家づくりの基礎知識、価値ある家とは、住宅の維持保全についてなどです。





今家を建てられている方、これから家を建てる(購入)方、最近家を建てた(購入)方には必ずお役に立つ2時間です。






また、当講義参加者には特典がございます!




現お住まいの美装を無料で行います。

美装と言っても、リフォームやリノベーションのような大掛かりなものではありません。





クロス(壁紙)の継ぎ目が開いてきてしまったものやタイル目地の割れを補修するなどの簡易的な補修となります。





また、リフォームやリノベーションを検討されている方には無料でプラン・見積もりを作成致します。




3Dパースによる今の空間をどう変えることができるのかをイメージしやすくご提案致します。




参考までに欲しいという方でも、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。






家づくりを検討中の方、知人の方、知識として興味ある方でも,

わかりやすく、お役に立つセミナーとなっておりますので、是非、お気軽にご参加ください(^-^)/

こんにちは♪



デザインスタジオ那由多の石川です。




先回お伝えしました、名古屋市瑞穂区の某焼肉屋様の新築工事です。




現在基礎工事を終え、本日から埋め戻しです。




こちらは鉄骨造なので、基礎と鉄骨の躯体を繋ぐ柱脚を基礎に埋設します。




基礎の鉄筋と柱脚との取り合いはまさに知恵の輪です。




しっかり事前に位置関係を計算し、図面化して職人さんの手によって施工していきます。






そして、さらに基礎の型を作る枠を組み、




コンクリートを流し込みます。




コンクリートが固まり、枠を解体しますと、写真のようになり、鉄骨の柱を繋ぐ柱脚のボルトだけが頭を出します。






何事も基礎がしっかりしていれば、上物は丈夫でしっかりします。




土に接する鉄部の錆止め処理をして埋め戻しを行っていきます。




完成してしまえば目に付くことのない基礎ですが、たくさんの職人と時間を費やして作られています。





こんにちは♪



デザインスタジオ那由多 の石川です。



今回は弊社分譲住宅に基づいてセカンドリビングの用途についてご説明いたします。



セカンドリビングとは、その名の通り「2つ目のリビング」です。



つまり、もうひとつ集いの場を設ける為のスペースです。



キッズリビングとして家族に見守られながら遊んだり、






ゆっくり読書スペースとしてくつろいだり。




自分だけの映画鑑賞スペースなどとすればテレビの取り合いにはなりませんね。




リビングがもうひとつあると、くつろぎのスタイルにバリエーションができます。



また、お子様人数や成長に合わせて間仕切りを設けて部屋とすることも可能です。



従来の住宅ではあまり主流ではないですが、セカンドリビングを設けた住宅は贅沢で融通の利くスペースとして、これから流行していくと良いですね。



弊社の分譲住宅では全てセカンドリビングを設けておりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください(^O^)




●デザインスタジオ那由多 分譲住宅

鳴丘の邸

滝ノ水の邸

鳴子北駅プロジェクト