さて、
この3分割法は
もちろん、
レイアウトに活かせる法則
のひとつとして
皆さんにご紹介しているわけですが、
最終的に
どのような構図にするかは
自分の感性を信じて、
調整・決定すると
上手くいくようです。
9分割グリッドの境目に
必ず「いちばん重要な部分」
「伝えたい部分」が
合致していなければならないわけでもありません。

9分割のグリッド線を、
レイアウトの参考になる補助線として
考えるくらいが良いです。
そして
応用編としては
あえてこの「法則」(つまり「型」)を
崩して、より効果的なレイアウト・デザインを
作っていくことも大切なことです。
「型」を知っていなければ、
本当の意味での「型破り」なデザインは作れないので
型破りなデザイン・斬新なデザインに
挑戦するためにも
こういう法則の一つ一つを
理解するようにしましょう。