弟子と師匠。 -2ページ目

札幌旅行の思い出。









練習中。



ちゃんと運転できるようになったら

師匠とドライブへ行こうと思います。

シロ、ありがとう。








昨日うちのネコ、シロが車に跳ねられ、亡くなりました。
子猫を6匹も元気に生んだ子で、とても元気なメスネコでした。
事故を見ていたウチの父親の話しによると
野良猫を追っかけて、車道に出てしまい車にひかれたようです。
ひいた車は、そのまま走り去っていったとの事です。


オイラが帰ってきた時には、シロはまだ温かくて
いつものシロに見えたけど、もう動きませんでした。
シロはキレイ好きで、いつも白い毛はピカピカで
事故後も、一滴の血も流さず、キレイなシロのままでした。


箱に、いつも寝ているマリーの毛布をひいて、
寝かせてあげて、
一緒にカリカリも入れて、
知り合いのおじさんに渡しました。
おじさんは、お坊さんをやっていた人で
シロを供養してくれるとの事です。



毎晩、シロはオイラのフトンの足元で寝てるから
今日の朝はとても寒くって、毛布もう一枚出しちまったよシロ。
しかも、その毛布もおまえの毛だらけなのな。


おまえ、毎朝「外に出せー!」ってニャーニャー鳴くから
今日の朝は静かすぎだったよシロ。


もっと、おまえと遊びたかったよシロ。


オイラ、バカだから、おまえに教わった事が山ほどあるよシロ。



神様も宗教も一切信じないけど、もしおまえが生まれ変わる事ができたら
また、オイラん所に来てくれよ。その鍵シッポとキレイな毛なら
おバカなオイラでも、すぐ見つけられるはずだよ、シロ。



シロ、ありがとうな。


じゃ、またな、シロ。