3個で千円、でしコです。m(__)m
喉の調子が全く良くならないので、前蔵の行ってる耳鼻咽喉科を紹介してもらいました。
耳鼻科…25年ぶりくらいです。
そんなに広くない院内に入ると、とにかく響き渡る子供の泣き声、叫び声。
ギャースカ泣いてます。
ちょっとビビります。
受付を済まして名前を呼ばれて診察台に。
一番ビビったのは、
女医が果てしなく美人!(-.-;)
今 流行りの「美人すぎるなんちゃら」です。
マスクをしてるので目しか見えませんが、そのキリリとした完璧な目で見つめられたら、ドMじゃなくても
「何でも言うこと聞きます~」
ってなもんです。
その美女医は僕の喉の調子と事情を一通り聞くと、おもむろに胃カメラのような細長いカメラを取り出し、
まさかの鼻からインザーギ!!!
う、うおぉぉぉ( ̄□ ̄;)!!
は、鼻毛切っときゃ良かった!!
…カメラが声帯まで到達し、変な感触に悶えてる僕に
「あ~っと声を出して」と女医。
「あ~っ」(恐る恐る)
「もっと大きく!」(女医)
「ああぁ~っ」
「もっともっと!!」(女医)
…なんだ、このプレイ(-.-;)
一段落してから今度は室内が暗くなり、女医が僕の隣りに。。。
まさかの展開に、いよいよ僕も心の準備を…
…は必要なく、さっき撮ったカメラ映像を一緒に試写会。
まず映ったのは診察道具。
⇒そこから急反転!
⇒一気に僕の顔、そして鼻の穴へ
⇒掻き分けろ鼻毛達!!
⇒うおぉぉ、ジェットコースターのようだ!( ̄□ ̄;)!!
⇒あっという間に声帯に到着!
初めて見る声帯は、初めてアワビを見た時のような、何とも言えない気持ちを揺り起こす。
そう、あれは小6の修学旅行。
南知多ビーチランド近くの…
…この話しはまた今度にするとして、肝心の声帯!
普段の呼吸時はパックリ開いていて、声を出すとピタッと閉じるのだが、
僕のは指でいうとこのタコみたいなのが出来てたり真っ赤に炎症してたりで全然ピタッと閉じてない。
だから喉がガラガラでかすれ声しか出ない、との事だった。
ちなみにタバコを吸い過ぎるとそこに白い泡とかがびっしり付着するらしいのだが、それはほとんど無かったので、原因はズバリ
「とにかく喋り過ぎです。」
歌いすぎならまだしも、喋りすぎって…(-.-;)
そういや先週は毎日「時」が混んでて、ひたすら声を張り上げてたような。
「とりあえず2週間、歌うのも喋るのも控えて下さい(淡々と女医)」
いやいや、無理っしょ!(^^;)
どんなお店かを説明するために、店の動画をその女医に見せたところ…
「わ~、楽しそう!今度わたしも是非お邪魔させて頂きますわ♪」
…などと言う訳もなく
「2週間、お休みすることをお勧めします!」
と、バッサリ( ̄□ ̄;)!!
…あまりのバッサリ感に、危うく惚れそうになりました。
まぁそんなこんなで、お薬を3種類もらい、入店料…もとい、診察料を払い、病院を後にしたのだった。
次回は2週間後。
絶対に鼻毛切ってこ。