女子だろうが関係ないくらいパワフルなライバル達は周りに沢山いますが、
僕が思う、僕の中の最強ウーマンといえば、やはりコイツでしょう(^^;)
関家・四兄妹の末っ子、S子。
…僕がもっとも頭の上がらない、永遠にお手上げの存在です。。。
統計的に見ても
「O型末っ子最強伝説」はかなり有名ですが、(ちなみにウチは四兄妹みんなO型)
…僕が思うに、やはり兄弟の数が増えれば増える程、その末っ子は力を増す気がします。
まずもって、何たる素晴らしきバイタリティ!!(^^;)
その有り余るバイタリティを片手に、そのS子が、親に頼まれ仕方なく?見舞いに来てくれました。
…そういえば会うのは久しぶりだったのですが、やはりS子は今日もとにかく喋る、喋る、喋る!
僕が声を出せない事をいいことに、マシンガントーク、いやむしろバズーカトーク炸裂です(;@_@)
うっかり筆談で対抗しようとしたら、危うく指がつりそうになりました…(-.-;)
忘れもしない、小学校の生徒会長選挙の時の選挙演説では
「皆さん、あちら(右)を見て頂けますか?…次に左側を向いて下さい。…最後に後ろの壁を見て下さい。」
「…このように私は皆さんを指一本で動かすことが出来ます!」
という訳の分からない説得力で、ぶっちぎりで当選した弱冠11才のS子(-.-;)
ただパワフルなだけでなく、何か表現の仕方や押し通し方がとても上手なんですよね。
だから目的を達成しながら、皆にもちゃんと好かれる。
これがいわゆる
「O型末っ子最強伝説」です。
(誤解を招かないように書いておきますが、僕的には褒め言葉として大真面目に書いてます。)
我が四兄妹は上から男女男女の順なので、S子は小さい頃
長男を「大きいお兄ちゃん」、
僕の事を「小さいお兄ちゃん」
と呼んで、いつでも後をついてきて、そりゃあもう皆から可愛がられてました。
その「小さいお兄ちゃん」という呼び名は、いつ頃からか
「貴史お兄ちゃん」に変わり、
「タカちゃん」になり
「貴史くん」をはさんで
「貴史~」
「おい、貴史!」
と、どんどん地位が確立されていったのです(-.-;)
まぁ四人の中でも僕らは年子だったし、どっちかっていうとオモロイ友達みたいな感じだったし
(確かに小さい頃はいつも一緒だった気がする)
何より僕が馬鹿をやる度に、全部のとばっちりがS子にいったり
全部の尻拭いをS子がやってくれたりして(情けない(:_;))
…いや本当、いつからか迷惑ばっかり掛けてきたんですよね(-_-;)
ずっとずっと。
よくまぁ、それでも一応、妹として居てくれたってぐらいに。。。
間違いなくアイツのお陰で今の僕がある、と言っても過言ではないと思います。
だから呼び名が「おい貴史!」になっても仕方ないのです(^^;)
そんなS子との久々の再会は、相変わらず圧倒されっぱなしだったけれど、
…えらい面白かった!(^-^)
今までの過程はどうであれ、なんだかんだで僕らはみんな同じくらい家族というものに感謝をしているし
そして何よりS子は僕にとって、多少の負い目はあれど、やっぱり世界一気を遣わない存在なんだなーと、改めて思いました。
すっげーくだらねぇトークを延々と続けられる最高のダチ、って感じで。
声は出せないので腹筋のみで、めちゃめちゃ笑わせて頂きました♪(^-^)
まっ、一言で言うなら、
「アホ」やね。
間違いなく。
さすが我が妹ですわ(o^-^)b