先日に引き続き、雷竜の咆哮を撮影しに行った。
…雷竜はフルフルの事だ。
X-linkKAIで知り合ったドイツ人の少年が奴を"thunder dragon"と呼んでいたのを思い出した。
海外で英訳されたモンスター名はストレートだな。
…まぁ、どうでもいいんだが。
怒り時にしか見られないらしいので、
今回は助っ人を呼ぶことにした。
『De@th.coのMHF狩猟日誌
』のD子さんだ。
ほのぼのとした日記です。
HCフルフルをソロでも倒せそうなオーラを感じたので沼地へ拉致。
気になる秘伝書は狩猟笛だった。
フルフルと対峙する2人。
全体的に滑らかなフォルムのフルフルは一見小柄に見えるが…
煽り目線で近寄れば気色の悪い巨躯を実感する。
怖気づいて遠巻きに見ている私を背にし、
D子さんが果敢にもフルフルの逆鱗を叩いた。
後ろ足で立ち上がり、曇天へ張り上げる咆哮。
高級耳栓があれば耳を塞ぐことも無いので隙だらけの行動なんだが、
迫力だけはハードコアだ。
進化する度にグロテスクになっていくな、こいつ。
お蔭様でフルフルの特異な行動の撮影に成功できました。
ありがとうございます。
…さて。
沼地を後に向かったのは夜の森丘だ。
狩猟中に何度も見せてくれた
狩猟笛の新モーションを撮影させて貰える事になったんだ。
そこで、D子さんのお気に入りの場所へ訪れる。
団員のbaribariに見せたら
「で、なんだ、このトトロの芽が出た―!みたいな動きは」
と言われてしまった。
…。
…確かに。
マカ壷を漬けた後で祈れば醗酵時間が短くなるかもしれない。
続きは、また今度な。



















