密林に残る遺跡。
樹海の奥地で荒廃した塔。
近隣を漂う浮岳龍。
彼の龍は人間の足跡を緑で塗り直そうとしているのではないだろうか。
度々、街を襲撃してくるのは
そこに樹木が足りない事を警告しているのかもしれない。
まぁ、どうでもいいけどな。
隣に居るのは砂漠の兄弟達。
至る所に風穴が点在しているが、
瓦礫の様子から察するに天災によるものではなさそうだ。
いつ倒壊するのか心配で楽しみ。
撮影環境が変わったので撮り直してみた。
見覚えのある人もいるのではないだろうか。
ところで、撮影を終えて塔の頂上へ登ってみたら浮岳龍が倒れてた。
剥ぎ取りだけして帰った。
続きは、また今度な。
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でも言語を覚える脳が足りなそうだ。













