- ついつい浮遊しがちな私は今ここにいることを
- 改めて意識している毎日です。
身体に意識を向けて、呼吸を深くして・・
そうするといろんな情報も自然に入ってきます。
だけど、つい毎日に追われ今を生きていない
自分の本当の気持ちを無視する日々に
陥りがちです。
そんな中、昨日は
「からだはみんな知っている はじめてのクラニアルセイクラル・セラピー」
という本に出会いました。
クラニオセイクラルは5gの圧で働きかける療法で
頭蓋仙骨療法ともいいます。
(内容はさておき)
習おうかと思いつつ10年以上たってしまっているような気がしますが(^_^;)
この本はクラニオどうこうを深く掘り下げているものではなく
(基本の考えはもちろん根付いていますが)
現実的な視点でやわらかい言葉で心にしみます。
身体とともにいることを改めて大切にしようと思わせてくれ、
いろいろな感謝の気持ちを呼び起こさせてくれる文章で
さらりと読めてしまいます。
わかっていることだけど、なかなかしていない、
簡単だけど続けてやらなくなってしまうこと・・
改めて現実にいること、身体を使うことの大切さを
違う視点から、また教えられました。
ついついエネルギーや波動のような見えないものに
観点をおいてしまう私へのメッセージでした。
いつもありがとう
からだはみんな知っている はじめてのクラニアルセイクラル・セラピー (祥伝社黄金文庫)/カワムラ タマミ
- ¥580
- Amazon.co.jp