

観て来ました!『WE ARE X』
X JAPANの過去を振り替えるって事は、それはそれは、辛くて痛い!
『Es Durのピアノ線』(アルバム『Jealousy』に収録)の美しい旋律が、否応なしに『痛い映画』だって事を暗示する。
事実、『解散』『Toshiの洗脳』『メンバーの死』と、明るくない。
YOSHIKI自身も敢えて避けて通ってた、と。
それでも作品化に踏み切ったのは、自分達の生きて来た過程を晒す事によって、誰かの生きる希望になればと、思った様だ。
そして、タイトルの言葉だ!
アレは、YOSHIKI自身が言った言葉。
でも、俺だってX JAPANがいなかったら、生きていなかったかもしれない。
心がボロボロになった時。
俺は、一旦全部破壊する作業が必要になる。
例えるなら、震災で被災した建物。補修出来るレベルなら、それも良いけど、ボロボロって言ったでしょ?
って事は、更地にして建て直す必要があって、心がボロボロになった時に、ぶっ壊す時は、X JAPANの楽曲が必要!
更に、俺には不安はあっても、悩みはない。
その悩みを破壊してくれたのも、X JAPANだった。
X JAPANには、感謝の言葉しかない。
ありがとう!X JAPAN!
ありがとう!YOSHIKI!
そして、ありがとう!
HIDE! TAIJI!
心から、この言葉で締めくくりたい。
WE ARE X!


