拙者、ラーメン侍でこざる。

本日拙者が斬るのは、新宿歌舞伎町にある『麺匠 竹虎』さん。

白だし芳醇醤油ラーメンを注文した。


色々あったが、コレを選んだのは、淡い味だと誤魔化しが出来ないからだ。

・・・美味いでこざる。

あっさりと淡いながらも、白だしが自己主張していて、それでいて調和している。

文句なく星二つ半で!




観て来ました!『WE ARE X』

X JAPANの過去を振り替えるって事は、それはそれは、辛くて痛い!

『Es Durのピアノ線』(アルバム『Jealousy』に収録)の美しい旋律が、否応なしに『痛い映画』だって事を暗示する。

事実、『解散』『Toshiの洗脳』『メンバーの死』と、明るくない。

YOSHIKI自身も敢えて避けて通ってた、と。

それでも作品化に踏み切ったのは、自分達の生きて来た過程を晒す事によって、誰かの生きる希望になればと、思った様だ。

そして、タイトルの言葉だ!

アレは、YOSHIKI自身が言った言葉。

でも、俺だってX JAPANがいなかったら、生きていなかったかもしれない。

心がボロボロになった時。

俺は、一旦全部破壊する作業が必要になる。

例えるなら、震災で被災した建物。補修出来るレベルなら、それも良いけど、ボロボロって言ったでしょ?

って事は、更地にして建て直す必要があって、心がボロボロになった時に、ぶっ壊す時は、X JAPANの楽曲が必要!

更に、俺には不安はあっても、悩みはない。

その悩みを破壊してくれたのも、X JAPANだった。

X JAPANには、感謝の言葉しかない。

ありがとう!X JAPAN!

ありがとう!YOSHIKI!

そして、ありがとう!

HIDE! TAIJI!

心から、この言葉で締めくくりたい。

WE ARE X!