上野に『大奥展』へ。

 
展示前半は明治期に描かれた大奥の風俗画などであまり面白くなかったが、後半は実際のお召し物や小物が出てきて面白かった。
 
幕末期の篤姫やら和宮のお召し物だとまだ結構色鮮やかだった。
 
当時の人はかなり小柄だったのね。
『おかいどり』と言われる引きずって歩くような着物(おはしょりのないアウター)でも150センチあるかないかなあ。
 
一部写真撮影が許可されていた。
添付の写真は、よしながふみのマンガが原作の男女逆転版『大奥』(NHK版)で使用された衣装。
 
滝山役の古川雄大、徳川吉宗役の冨永愛の衣装。冨永愛の衣装の黒いのが『おかいどり』。

大手SNSで3年位、とあるグループに入っていた。グループメンバーは4桁。
年齢層が高めでわりと友好的なゆるめのグループ。定期的に投稿してる人は3桁に届かない程度。

私は2ヶ月に一回くらいのペースで投稿していた。

最近ちょっと友好的でない投稿する人が現れた。その投稿に乗っかる失礼なリプライをする人も。

なので『もう少しお手柔らかにいきませんか、ゆるいグループなんだし』というようなことを匿名で書いた。

いくつかのイイねと批判的なコメントをもらったのでどうするか考えてたら、数時間後いきなりブロックされてた。

一発アウトかよ。
なんかちょっとびっくり。

ブロックを行使できるのは管理人(複数人)だけである。

『ゆるいグループ』という言葉が気に障ったのか。
それとも私が見てなかった数時間の間になにかあったのか。自分がしらないとこで炎上したのか、あたし?

記事が偏りがちなグループに少し毛色の違う投稿をすることを心がけていた。
それなりにグループの活性化に役立ってるかな、と思ってたのに。

余計なお世話だったか。
間違った正義感だったか。

せめて、こういう次第でブロックしますよ、という予告をもらえれば…と思ったが、管理サイドからしたらキリがないわなあ。

ああ、やっぱりSNSなんかやるもんじゃねえな。
大病院の後は2ヶ月前に転んだときから通う、町の整形外科(以下、町医者)へ。
リハビリの前に骨密度検査。
なんと若者の半分、同世代と比べても70%の骨密度。いわゆる骨粗鬆症。
『なんで骨粗鬆症なのか調べたいから』とここでも血液検査。
『さっき大病院で血液検査したばっかりだけど大丈夫ですか?』と聞いたら『イヤでなければ』とのこと。とりあえずやっといた。

町医者のほうが色々と早いので、大病院辞めることも検討中。
少しフランクすぎないかな?という感じの医師だが、今年開院したらしくクチコミもない。
でも『元々手が専門』だ、と。

ただ以前かかってた別の町医者は通院頻度が高いうえ、検査が多くて出費がかさんだ。大病院のほうがよっぽど安上がり。

町医者はなかなか患者を手放ずに頻繁な通院や検査でもうけようとする。
大病院はほっといても患者は来るから、逆にそんなとこで金儲けは企まない、ような気がする。

まあ、しばらく考えることとする。
午後半休を取って大病院にてMRI検査。

元々、変形性手関節症で通院していたのだが、3ヶ月からに右手親指の関節がロックしたりカクカクしたり。チョー痛い。いわゆるバネ指?
医師に勧められるままMRI検査を予約。
さすが大病院、予約が取れたのは3ヶ月後の今日。

血液検査、尿検査を済ませ、いざMRIへ。

閉所恐怖症でMRIで過去に2度パニック発作を起こしたことがあるので、予約時に医師に『検査は全身ですか?』と聞いたところ、医師は『いや、手だけですよ』と。『今どきは手だけ検査できるMRIってのがあるんだあ。それなら大丈夫』と勝手に思い込んでいたら!
やっぱり全身でした。騙された!
いや、確かに全身がMRIに入るが、検査するのは手だけだわなあ。
日本語って難しい…。

しかも大病院のくせにオープン型じゃないやつ。予約の時点でパニック障害と言っておけばオープン型にしてもらえたのかな。

後で調べたところ、最近のMRIはだいぶ時間が短縮されているそうだが、いやいや、20分は入ってた(体感ね)。検査対象部位によるのか?そして、あと10分というところでギブアップ。

体を固定され動かしてはいけない状況で、手汗などで検査器具と体がベタベタしてくるのがわかった途端にもうダメ。
だからオープン型でもダメなのかも。

以前に受けたときと違い、足から入ったので視界はある程度確保できていたのにそれでもダメだった。

『造影剤入れる前の画像は撮れてるのでムダになってはいませんよ』と言われたが。

次回からは麻酔打ってもらうことにする。

*2025年7月16日(水)~18(金)、東京の慈恵医大病院に入院し、白内障の手術をしてきました。

少々特殊例ではありますが、白内障の手術に不安をお持ちの方には参考になるかと思います。



退院後も通院は続く。

手術から1週間後に、眼科検査と執刀医の診察。

左目に比べ右目の見え方がぼんやりしていることを伝えると、

右目の方が乱視がきついので仕方がない、とのこと。そうか。しょぼん。

これから視力が安定してくるので、よくなる可能性もあるそうだ。

悪くなる可能性があるのかも聞けばよかった。

それ以外は、いまのところ問題なし。

(眼鏡等で)矯正すれば遠距離・中距離もきちんと視力が出ることも確認され、

洗顔・洗髪も解禁された。

が、水晶体嚢を支える組織の弱い私は、これからも3か月おき、

しばらくしたら半年おき、それがすんだら1年おき、と定期的な通院が必要となるそうだ。

ただし、目薬や眼鏡の処方などは紹介元の眼科医(街医者)でやるのだそうで、

「逆紹介状(?)」みたいなものを渡され、1週間以内にそちらに行くように言われた。

街医者での診察時にアルコールも解禁してもらった。

手術の前後2週間は自主的に禁酒していたのだ。やればできるもんだね~。

街医者への通院はまた2週間後。こちらもまだ続くのだろう。

視力が安定したら眼鏡を処方してもらう必要もあるだろう。

手術から1週間後の木曜日、仕事に復帰。ただし、週末までは在宅で。

翌週から出勤で、通常営業に戻った。



生命保険について。

今の生命保険に入って約15年。初めて使う。

事前に白内障の手術でも生命保険が下りる旨は確認済。

実店舗で申請書類も事前入手済。

その際に「医師の診断書は必要なし。請求明細のコピーで申請可能」と聞いていたのだが、

やっぱり医師の診断書が必要とのちに判明。

というのは、1回の入院で2回の手術を行った場合は、診断書が必要になるのだそうだ。両目やったからね。

術後1週間の通院時に申請したが、3週間と8800円かかる。

ということで、まだ生命保険は申請できていない。

白内障の手術については、これにて終了(予定)。

気づいたことがあれば、また書きます。

そろそろ、ブログの引っ越しせねば。