NHK+で「ひきこもり先生」の配信を見た。

佐藤二朗さんが主演なので、そちらの興味とひきこもり問題を勉強してみたいと思うようになっていたこともあり、見てみたのだ。


最初から内容が濃く、ひきこもりだった男性の葛藤もリアルに演じられているし、不登校している少女の悲しみも伝わってきて、非常に考えさせられるストーリーだった。


不登校の問題は、リアルに関わってきてはいないけれど、こどもたちが直面していることはもっと深刻なことが多いのかもしれない。


この先もこのドラマは最後まで見ていきたいと思う。


そしてNHKスペシャルで若者の自殺問題を扱っている。

データ分析に基づく若者が抱えている問題を追求している。

「学校へ行きたくない」

生活苦、学業、進路、コロナなど、いろんな要因が積み重なっていくのか。

生きづらさは自分でも感じることはある。

耐え抜いて日々を過ごしてきたこともあった。


不安な気持ちを少しでも言えたらいいのにね。

言える場所があるといいのにね。

そう思いながら見ている。