古い飛行機模型をつくる際の最大のネックは、デカール

黄ばみは直射日光に当てればいいとの記事もあるが、三日ほどあてたらヒビだらけになってしまった…

まぁテスト用だからいいし、すぐさまマイクロスケールの液体デカールで補強したので使えるだろう

請求という手もあるが田宮さんはリーズナブルだけど、ハセガワさんはかなり高騰してきたので、おいそれと発注できないし、海外メーカーは、そもそも無理

ということで、スキャニングして自作してみる

タミヤの1/100ミニジェットからダビデの星。ほとんどスカイブルー

最初から全部はって知らないふりをすれば良かったが、ついマイクロスケールの余りを貼ってしまったら、胴体側面の小さい星がない…

スキャニングしてフォトショでいじったけど、そくなことよりマックのpagesで描けることに気づく

この際、停頓していた海外メーカーのものも作ってみて、勢いをつけよう(=未完成品を増やそう?)と試作

 

48のを拝借して加工したり、いろいろ試してみる。ワードみたいに図形がどこかに吹っ飛んでいったりしない(ちょっとしたけど)し、0.何ミリ単位で位置や大きさの指定ができるのは有り難い。シーホークの他は何だかわかる人いるかなぁ〜?(賞品は出ませんが)

シートは、こちら

https://www.yodobashi.com/product/100000001002514891/

 

それなりに綺麗にできたようだ。附属のフィルムを使わず(使うと鏡文字にして印刷、かつドライなので位置決めが難しい)アクリルを吹き付けるという手法があるらしいので、それだったらマイクロの液体デカールで大丈夫だろうと

貼ってみる。直ぐに台紙から外れるので要注意。あと、一回塗布だと薄すぎて丸まったり破れたりするので、三回くらい塗った方がいい。予備にたくさんつくっておいて良かった。塗装しておいた白丸に安置

ちょっと色ヌケがあるけど、まぁいいや

足りなくなったのでタミヤ1/100ので誤魔化したスカイホークの下面にも載せてみる

下の星とサイズもドンピシャ。色ヌケも白より目立たない

この後、右側も成功(一枚破ったけど)

白は塗装しておかないといけないのが難点だけど、不安は減ったので、ガンガン作るぞっ