まあ、結局、今年もコロナに終始したということで、衝動買い
しかも、デカールは二機分!イタレリのストックがあったので、これは同時製作しかない!
そういえば、40年前くらいのMAでK須吉人氏が多数機同時製作とぶち上げていたのでいろいろ買い込んでみたはいいが、結局未完成品が積み上がってしまったことを思い出す(しぶとく作ってますが)
一見、組みやすそうなAIRFIXだったが、結構つまずく。こんな狭いスペースに5gの重りなんか入るわけないだろ。しかも胴体貼り合わせの時に組み込めって、1960年代ですか(なんとか捻れば大丈夫だったが)。結局、ナットだの何だのとコクピット下に詰め込んだが、これが後々エラいことになる
かなりの段差も
イタレリは主翼下面が穴だらけなので、伸しランナーで埋める
重りの金属がどこかに干渉したか、胴体が広がってしまい、キャノピーと合わない。胴体の表面を削り込んでラインを整える羽目に……
さらに、キャノピーと胴体に0.1mmほど隙間ができてしまい、プラペーパーを貼って誤魔化す
水平尾翼のサイズが違ったら嫌なので、このデカールはAIRFIXに。AIRFIX塗装はイタレリに担当してもらう
が、イタレリに貼ったAIRFIX塗装の垂直尾翼のデカールは、ほんの少し寸足らずだったので、この後タッチアップ
箱絵とデカールが違うの図。さすがにあんまりなので、切る。他にも細かく見ると相違があるが、まあ適当適当
なんとかサマになる
が、AIRFIXは地上姿勢にしたので、脚カバーのところはデカールを切り刻んで貼らないといけない
さらに両機とも下面(上面も)の凸凹を回避すべくデカールを切って調整。けっこう辛気くさい
ディスプレイ用の台はいつものステイン着色とアクリル
今回初挑戦は機体を傷つけずに飛行姿勢をどう展示するか。100均のアルミ線ででっち上げる
どの角度から見てもサマになるよう調整。なかなか難しい
まぁ、こんなもんかな
購入後、10ヶ月弱で完成するという個人的には神速の早業だったが、手がかかりましたわ
で、完成して悦に入っていたら、直後に家族全員が38℃超の熱発でぶっ倒れるという最悪のオチ
二週間近く寝込んだけど、まだ本調子とはいかないので、安全運転の年末
皆様もお気を付け下さい











