二機同時製作ではないが、フェリックス君つながり&趣味親分ということで

水牛と熊猫

いずれも主翼・胴体の貼り合わせは不要というお手軽キットだったので、すぐに完成するかと思ったが、それなりに時間をとられた

子供の頃は全く琴線に触れなかったイエローウィングの魅力に目覚める。次はAirfixのデバステーターか。保安塗装の九六戦や九七艦攻と並べるのもいいかも。要するに平和な時代の象徴

熊猫、グラマン猫兄弟の中で最もブサイクだが、性能は圧倒的。我が烈風が実用化されたとしても苦しかっただろうと思わざるを得ない

熊猫の脚庫内はジンクロの筈だ(博物館所蔵のものはそうなっている)が、実戦部隊の写真を見ると脚カバー裏もネイビーブルーだったりするので、何も考えずに塗りっぱなし

水牛はフラットブラックを塗り込んで知らないふり(笑

まぁ、ここを彫り込んで再現しようという人はいないでしょう