勤務先サーバー群の監視作業ってのがモチベーションの減少と共に頻度が低下しているのだけれどさすがにUTMと自作防御システムのおかげで以前よりはインシデントの発生頻度が激減しているのはとても助かる。
しかし最近初めてお目にかかるトップレベルドメインが増えてきた気がする。
まあ、国内からの不正なアクセスは本当に減っていると言うか最近は滅多に発生しないので逆に網にかかるとびっくりしたりする。
驚くのはこれまで発展途上だと理解していた国やネットワーク網など普及していないのではないかと考えていた国からアクセスが発生することだ。
今年に入ってから発生したお初の国々は、特にヨーロッパが多かった。しかし昨日Fijiから発生した。これは珍しい。ホルマリン漬けにして標本にしましょうかね。
不正とは言ってもリアルタイムでほぼブロックされるため実害は出ないのだが、正直な気持ちはなんでこんな正常な手順を踏まないのかと疑問なのである。
SMTPへの接続試行が典型だが、ご挨拶なしにいきなりIDをまさぐってくる。挨拶が出来ていても存在しないアカウントへ何度も接続を繰り返すのも嫌だが、やはり手順を知らない輩は腹が立つ。世界規模で決まっているルールも守れないやつはあからさまにブロックしても一切躊躇はない。
こんないたずらや不正が一切ないネットワークに出来ないものだろうか。
世の中から不正アクセスやウィルスが無くなって、セキュリティツールなんぞに頼らなくてもみんなが安心してネットワーク出来る世の中になって欲しいとずっと願っている。
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