いや、いっそ清々しい。
ほんと、何がめでたいんですかね。(笑)
 



それはさておき。

不登校だった娘が、このたび小学校を卒業しました。
(約2年の完全不登校と約1年間のリハビリ登校。中学からの復学を目標に、私立中学に進学します。)


不登校児にとって悩む人も多いと思われる、卒業式問題。

子は出たくないけど親は出てほしい、とか
出るのか出ないのかハッキリしなくて親がモヤモヤする、とか
学校がしつこい、とか…かな?



娘の場合は、卒業式に出席しました。



でも、出てみてわかったことは、


別に出なくてもよかった。



校長先生のお話も、
児童のよびかけの言葉も、

共感できることがひとつもない。


だって、学校生活が楽しかったことが前提で、
『友達100人できたかな』の価値観で進行される式は、
むしろ不登校の子にとっては辛いことの方が多いのでは…
と思いました。

私も辛い部分がありました。


学校生活を楽しめた子達だと
「あれも楽しかった!
 これも楽しかった!」
と思い出せる話も、


不登校の子だと
「あれもできなかった…
 これもできなかった…」
と、自分を責めることにならないかしら…ガーン


卒業式では、様々なことに悩んだ子を思いやる言葉は一つも出てこなかったです。
(せいぜい「喧嘩したこともあったけれど今ではいい思い出です」みたいな。勝手にいい思い出にしてくれるな。)



卒業式。
本人が出たければ出ればいいと思います。

あるいは「出られただけでよかった!」と思えるならいいと思います。


ただ、最後の最後まで、学校には傷つく要素があることを知っておいてほしいなと思って書きました。



娘は出席しましたが、卒業式にこだわりはなかったようで、
「ようやく小学校と別れられたことがめでたい🌸」
と言っています。

母も特に感動しませんでした。
むしろ違和感の方が大きかった。


やっと終わってよかったね!

卒業おめでとう泣き笑い



ちなみに、欠席者も数名いましたが、特にザワザワすることはありませんでした。
それが病欠なのか不登校なのかは不明のままですが…


受験が終わりました。

悔し涙も嬉し涙もたくさん流しましたが、納得のできる学校にご縁をいただけました。

あとは登校してくれることを願うのみ。
(そこが問題!指差し)


さて。
不登校の中学受験。出席日数問題の結果?です。



出願時に欠席日数を記載しました。
(全ての学校ではありませんが)

あわせて、
【不登校経験あり】の旨をバッチリ明記しました。
少しずつ復学しているとも書きました。


全ての学校で記載を求められたわけではありませんし、娘の欠席日数もなんとも少なかったので(理由は後述)、絶対とは言えませんが…💦


不登校経験を明記した学校では、



無事、合格をいただけました!合格


なんなら、
特待合格をいただいたところもあります!


なので、

欠席日数?


気にしない!気にしない!キラキラ


まあ、公立中高一貫校だと、内申点で響くかもしれないけど…


私立中学では、大丈夫そう!ルンルン


塾の先生曰く、

「欠席日数があっても、他の理由でごまかすのは絶対にやめた方がいい」
「私学の先生は(小学校の事情を)よ~くわかっています。」

だ、そうです。




ところで。

6年になって、実は結構欠席していました。

とっくに30日以上欠席してるのでは?
という状況。

しかし通知表を見ると、欠席日数が異様なまでに少ない泣き笑い
体調不良→『コロナ疑い』をうまく使って『出席停止』扱いになってたようです。

欠席のほとんどが出席停止になってるということは、文科省の不登校数に娘はカウントされていないということ??

ああ、学校は「不登校児童がいないように見せたい」のだな、
と解釈しております。 

(頼んでません。隠蔽か?)


ま、受験に於いては、自ら不登校を申告したのですがね。

小6長女、

完全不登校生活を経て、転校→復学リハビリ中です。


ここまで奇跡的に(不登校のときも)、生活リズムは大きく崩れることなく来られました。


しかしここにきて、

もしや睡眠障害の一種?驚き

と思うことがあります。



ときどきですが、

全く起きられません。


起きない、のレベルが

ピクリとも動かない。

指一本さえも。


呼び掛けても、揺らしても、大音量を出しても、全くの無反応。

身体を抱き起こしても、手を離すとバタンと倒れこみます。


寝てるというか…意識がない?


このときばかりは、生きているのか心配になります。



夫が初めてこの様子を見たとき、驚いていました。


え!こんなに起きないの!?ガーン

と。


なんなんだろうなあ真顔



まあ「学校の時間に間に合わない」だけなので、放っておくとそのうち起きます。

だから大したことはないのかも。


そういうときは、学校は遅刻したり、休んだりします。

ギリギリ間に合うときもあります。



ただ、この「起きない」感、なかなか理解はされません泣き笑い