でる太の名古屋嘘日記 -9ページ目

でる太の名古屋嘘日記

ここに書かれているのは嘘ですので、そこんとこ4649

昔ながらの名古屋の喫茶店の典型例かといえば、そうでもないのだが、名古屋の喫茶文化を全国に発信しているお店の代表選手であることは間違いない。
コメダの看板メニューとも言えるのが、「シロノワール」
クロワッサン生地のパン?に、ソフトクリームをトッピング、シロップをかけて頂くというアレである。
↑言う迄もないのだが一応説明してみた。
その後源だが、「ノワール」とはフランス語で「暗黒」を意味する。
これは江戸時代末期に尾張の国で広く茶屋を営んでいたコメダ珈琲創業者の始祖である米田庄之介が、当時南蛮渡来の食べ物として珍重されていたパンを冷やした牛乳に糖蜜を加えたものに漬け込んで食べる菓子を献上したところ大変好評で、以来献上されると家老職などの重鎮が独占的に食すこととなっった故事に由来する。
献上品が闇のうちに消える、つまり城の暗黒、ということである。
嘘だと思うなら、公式ホームページで確認して頂きたい。
人に話す前に。
低く、毎年死亡事故発生件数ワーストワンを記録しそうでキャンペーンを展開している名古屋市。
中でもタクシードライバーの運転の荒さはピカイチである。
青信号の交差点の中だろうと無理なく駐停車し、お客を降ろす。
片側3車線の道路の対向車線からUターンするように対向車線の第1車線まで突っ込んで来て客を乗せたりする。
これで事故れば保険には加入していないので、相手としてはパトカーに次いで面倒な相手である。
交渉に成らないし、開き直るし、逃げる。
乗客として乗っていて事故にあった時には更に悲惨な体験ができるであろう。
割り込みは日常茶飯事だし、アオったり、下りて来て人の車をバンバン殴り恫喝するチンピラ以下の運転手がうじゃうじゃいる。
原付で走ってたら、目の前でサイドブレーキ引かれたこともある。
遠回りしたり、近距離だと文句をえんえん言い続けるのとかは、無料サービスなのかと思う程もれなく付いてくる。
私はこのようなドライバーに出会ったら、可能な限りナンバーをひかえ、110番通報をした後に中部運輸局に教えてあげる事にしている。
皆さんにも広くお勧めしたい。
見過ごすのも悪への加担である。
※真面目でマナーの良いドライバーも、もちろん沢山いるのを申し添えておく

この日記は嘘日記だが、嘘混入率は低めである。
そして誰にでも解る嘘にしてある。
交通マナーについては書きたい事が山ほど有るので、たびたび書き込むつもりに今日なった。

それでは最後に嘘をひとつ・・・タクシー大好き!
名古屋のオフィシャル和菓子は「ういろう」ではない。
「なごやん」だ。

ここで問題です。
名古屋の「なごやん」の昔の名前は、「金鯱まんじゅう」で、あっ、るっ!
にょにょにょにょにょにょにょにょにょ
にょにょにょにょにょ~ん。
答えっわっ!
イェ~~~~~~ス!
解る人は30才以上であろう。

斉藤ゆう子は可愛かった。
「大須ういろ」と「青柳ういろう」の2社がつとに有名である。
かっては両者のあいだに皿を皿で洗う(お菓子だけに)激しい戦いがあり、激戦の中ういろうの「う」を失った大須ういろは、秘密兵器「ないろ」を投入、巻き返しを図った。
青柳ういろうも新たに決戦兵器「カエルまんじゅう」や「きしめんパイ」で応戦するも、戦いの主導権は奪いきれなかった。
現在は休戦中であるが「虎屋ういろ」をはじめとする外からの勢力もあなどれないだけに、日々新兵器の開発に余念がない。
支え、改革に取り組んでいる河村市長。
イベントへの参加にも積極的で、コスプレも辞さない。
名古屋が首都になったあかつきには名古屋城で国会を開催し、天守閣を総理執務室にする計画だという。
既得権益を守る事のみに捕らわれ、市民を顧みる事の無い有象無象に、これからも戦いを挑み続けて欲しいものである。
応援している。
本当だ。
嘘は3行目だけ。