でる太の名古屋嘘日記 -6ページ目

でる太の名古屋嘘日記

ここに書かれているのは嘘ですので、そこんとこ4649

としても知られている。
パチンコ台の製造会社もその多くが愛知県にあり、パチンコ店も多い。
愛知県警の警察官は拳銃の替わりに三つ又の木の枝に強力なゴムを張った物と鉄球を装備している。
一番メジャーなのは「中学生日記」ではあるまいか。
初回放送が昭和47年(1972年)だから、40年近い歴史を持つ。
ストーリーは、ある中学生が拾った日記帳に嘘を書き込んだらそれが現実に成ってしまうというもので、現在は暗殺拳をマスターした主人公が敵のボスと戦っている「世紀末英雄伝説編」を放送している。
「ゆうひが丘の総理大臣」があるが、モデルとなったのは名古屋の旭が丘高校であるという説がある。
続編に「あさひが丘の大統領」というのもある。
まんまじゃないか!
と思いきや、「あさひがおか」を校名に持つ高校は、全国に数校存在する。
なんだかよくわからない。
河村たかし氏が総理大臣を目指したのも、この番組がきっかけと言われている。
名古屋市北区の「味鋺(あじま)」
この地には昔、腕自慢の料理人が多く住み、技を競っていたという。
当然美食を求める者も多く集い、その味に舌鼓を打ち、手にした鋺(金属製のおわん)は空く事がなかったという。
この故事により、「味鋺」の地名が付いた。
「古事記」や「日本書紀」に出てくる「可美真手命(うましまじのみこと)」とは無関係であるので、調べても面白くないよ。
「新瑞」は「あらたま」は名古屋市瑞穂区の交差点や駅名となっている地名である。
近年イオンモール新瑞橋も開店し、難読地名であるが読める人が増えている。
地名の由来は付近を流れる山崎川にかかる新瑞橋付近で、行水をしていた男が陰部を入念に洗っていたことによると古文書にかかれていると知り合いの従兄弟の叔父が言っていた。