でる太の名古屋嘘日記 -2ページ目

でる太の名古屋嘘日記

ここに書かれているのは嘘ですので、そこんとこ4649

まずはファニチャードームを訪れる人が多い。
やたらめったらな品揃えを誇るこのお店、定番デザインだけでなく、ちょっと変わったものが揃っているのも嬉しい。
しかしそこは名古屋人、さらなる安さを求めて何件も回る。
その際の時間の浪費や交通費(基本車移動なので燃料費)は考慮されない。
結局関市まで行って、ミニバンにむりやり買った家具を詰め込んで帰ってきたりする。
そうそう、ファニチャードームのエントランスには、ベム、ベラ、ベロの3匹の妖怪のマネキンがあり、っ来店客を歓迎する。
ふだんは変身前の姿だが、悪の匂いを感じると本来の姿に戻るという。
一緒に女の子もいるが、ベロの友達である。
日本一を逃したドラゴンズ。
実は来年辰年に日本一になるためのフリである。
落合監督、ご苦労様でした。
スイーツのようなおにぎり、デコおにぎり。
ごはんと具(ごはんにはさまれている)、おかず(上にのっている)が渾然一体となった、新しい形のおにぎりである。
具材もカツ(もちろん味噌味)やえびフライ、手羽(あんかけ風味)、そして小倉!と、名古屋らしいのも特長。
ひとつ230円で、価格もリーズナブル。
まるごと口に入れて味わうのが通の食べ方だという。
連敗のドラゴンズ。
その理由は、ファンを最後までやきもきさせる為だと言う。
もちろん明日は勝つことにしている。
「名古屋ブルーノート」は、栄にあるジャズ・ライブハウス。
ステージを務めるのはロックから武将隊まで、ジャズに限らない。
本格的な食事を味わいながらライブを楽しむ事が出来る、オトナの空間である。
カウンターには青いノートが置いてあり、誰でも自由にライブの感想を書く事ができる。