大当たり確率 |
1/359.5→1/35.95 |
賞球数 |
3&10&13 |
出玉 |
約1400個 |
確変率 |
67%
大当り比率(ヘソ入賞時):16R確変:46.0% 2R確変:8.0% 16R通常:46.0% |
時短 |
全ての大当たり終了後100回 |
【解析人コメント:水樹一郎】
*沖縄2の解析を担当の水樹です。
大当り確率や確変率を見ても、標準スペックといえます。
平均連チャン数は、理論上 3.61回となりますが、当然ながら2R確変も含まれた数字なので、実質2.5回と見た方がいいでしょう!
よって、期待できる平均出玉は
2.5回(平均連チャン数)×1400個(大当り一回あたりの平均出玉)=3500個が平均出玉となります。
ホールによって、換金率が異なりますので、3500個に換金率を掛けた数字が、投資目安となります。
【換金率別投資目安】
換金率2.5円 : 8750円
換金率3.0円 : 10500円
換金率4.0円 : 14000円
*上記投資目安を超えると回収が困難になります。過剰投資は絶対にさけましょう!
ちなみに、各換金率のボーダーライン(1000円あたり理想の入賞個数)は、下記の通りです。
【ボーダーライン】
換金率2.5円 : 24回
換金率3.0円 : 22回
換金率4.0円 : 19回
*最近のホール事情を見ると、上記のような入賞率の高い台を置いているホールは決して多くはありません。
よって、極端に入賞率の低い台では無理に実践しないように!
【総評】
上記ボーダーラインと初期投資目安のルールを守って打てば、大きく負け越すことは少ないと考えられます。
なかなか大当りを引けない時など、「あと1000円!」「あと5000円だけ!」と追加投資してしまう方も多いと思います。気持はよく分かりますが、過剰投資は大きく負け越す結果につながりますので、あまり欲張らないようにうちましょう!
*上記以外に関する本機種の質問は、derumoba@yahoo.co.jpまで!


