売るか、捨てるか

ずっと悩んで、
何年もそのままにしていた服の山

「またいつか着るかも」
「捨てるのもったいないし」
「メルカリで売るのもめんどくさい…」
そうやってなかなか手放せなかった

服の山が子ども部屋の一角を陣取ってました

1回しか着ていない服や、
タグが付いたままの服
買ったことすら忘れていた服まであって

そんな服の山を見て
こんなに服にお金を使ってきたなんてって
ショックでした

でも、もったいなかったのは
お金だけじゃなかった

選ぶ時間も
迷う時間も
買ったあとしまう時間も
着ないまま気になっていた時間も
そして、今こうして
手放すか悩んでる時間も


片付けをしていて気づいたのは
私は思っていた以上に、
服にお金も時間も使ってきたんだということ…


着ていない服の山は

今までの私のお金と時間の使い方を

そのまま見せてくれているようでした