わたくしにはいわゆる臨死体験という経験がある。臨死体験と言うと大袈裟な感じがするが、まぁ瞳孔が開いている間に見た夢という感じである。お花畑は出てこなかったが、三途の川には浸かっていた。向こう岸に向って必死に渡ろうと思っているのに私の前と横には無節操にも古今東西のありがたい方々がいらっしゃり通してくれなかったのである。ちなみにわたくしは特別何か信仰を持ってはいない。で、フト青い体に黄色い天子の輪に見えたが頭の物がわたくしの斜め後方に飛んでいった。あ!あれは、中学~高校にかけて可愛がっていたセキセイインコのプーキー!!(笑)と振り返ったらストンと落ちる感じがして暗いトンネルを落ちてゆき、またストンと教会の大聖堂みたいなイメージの場所に辿り着いた。そして何か天の声のような声が聞こえたので目が覚めた。天の声と思ったのは、娘の声であった。今現在は反抗期真っ最中でわたくしに「死ね」などと毒づいたりしているが、当時のわたくしを起こした声は「ママが死んじゃう(泣)」だった。臨死体験自体は経験のある方なら誰でもというような、ありがちな内容だと思うが、可笑しいのは目が覚めてからである。看護婦さんを白衣の天使なんて言ったりするが、人によりけりである。わたくしを当時担当していた看護婦さんに臨死体験の話をしたら、「尿のお薬増えましたから飲んでくださいね」と、抗鬱剤を渡された。態度も思いっ切りキチガイ扱いであった。


この看護婦さんには又11月の寒い日にわたくしを水風呂に文字通り放り込み「風呂入れてもらえるだけありがたいと思いな」と寒くてガタガタ震えているわたくしに捨て台詞のように言い放った。今思っても何だか嫌~な感じである。でもまぁ今こうして愚痴れるのも生きているからである。「中途半端に生き残った死に損ない」とも言われたが。






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花粉症の爆裂とコオロギの泣き声位しか秋の気配が全く無い気がする。暑い。秋に入って体にガッツリ疲れが出そうな嫌~な予感。。そんな中足の潰瘍は順調に治癒の道を驀進し、穴はもう埋まって、見た目、ちょっとした傷くらいにまで戻った。当って潰瘍の原因だったマンソン的に言うと竹馬(舗装具)の当ってた部分をちょっと削ってもらったのと、必要最低限しか葬具を履かなかったのがやはり良かったらしく、毎晩お風呂上りに薬を潰瘍部分に乗せ山盛りに(笑)ガーゼで外部からの刺激からガード。の時に毎晩あちょっと良くなった。あ、ちょっと良くなったと目に見えて穴は塞がっていった。痛みももうほとんどない。あ~やれやれ。寒くなって色んなトコロにガタっと来ないように

何か対策を打っといた方がよさそうな気がしつつあ~~コオロギうるさいなぁ寝られへんやんかぁとささやかな秋の気配を楽しむ風流な心の無いわたくしである。


知らないうちにこんな事になってたのね。チューンメーカーズ。

忙しくてテンテコマイの方には申し訳ないのだが、わたくしは現在求職中のニートであるので日中暇なのである。で、暇つぶしに、いい歳をしてオンラインゲームをしたりしている。主にやっているのがミックスマスター
というゲームである。元々は友人がはまっていて誘われて始めたのでもう随分前からのユーザーである。そろそろ新しいのに変えてみるのも新鮮で良いかもしれないなぁ。でもミックスマスター
は面白いので多分止める事は無いと思う。ネットをやっている限り。新しいのを始めるとしたら浮気になるのかなぁ(笑)そんな呑気な事考えてないで、早く足の潰瘍を完治し、思う存分仕事探しをせねば。本音を言えば彫金を仕事にいたいのだが、バーナーつまり火を使うので危ないから。と、趣味としても家族に禁止され道具一式どこかにしまい込まれているのである。。