巷に吹き荒れる「派遣切り・人員削減」の嵐。

オイラの会社でも、昨年9月頃からそんな風が吹き始め10月中旬
入社1ヶ月半のパートナーが先陣?を切って肩を叩かれ、会社を去
って行った。
その時はただ「仕方ないか・・・」と残された業務を一人で黙って引受
けるだけの余裕しか無かった。とにかく頑張るしかないと。

そうした仕事量の増大と裏腹に、年末に近づくにつれ、社内の状況は
目に見える程の急降下。休業は増え「退社です・・・」の社内メールや、
直接挨拶に来る社員さんも随分居たっけな。

製造部門は減産体勢を敷いても、間接部門(事務屋)の仕事量って、
それなり。(他社さんもそうなのかな??)休業日の分だけ残りの
稼動日へシワ寄せが行くので、かえって忙しい位。
処理したい月末締の伝票が残っていても、業務委託という立場上、
正社員が出勤していない限り「ゴメンネ・・・休んで」と言われた日も。
上司の肩書きが部長でも「組合」の指示には勝てない(当たり前?)

年明け、部署のナンバー2(部長アシスタント・秘書)の女性が涙を流
して、会社を去って行った。
その時「どんなに仕事が出来ても、派遣だと生き残れない」というのを
改めて実感した。いよいよ「次は自分達の番だ」

そして・・・先週、オイラともう一人の女性にも声が掛かった。
所属会社の親分から別室で告知された時、不覚にも2人して笑ってしま
った。てか、笑い飛ばすしかない。覚悟してたからね。

出勤日は残り8日間。いよいよ「ラストスパート」



鬼部長の出張みやげ。
あんまり辛くない…美味しい (o^-')b