翌日になるとけいれんが無かったかのように娘は元気に。


吐き気も全くないので、ノロウイルスではないな、と感じる。


病院へ行きCTと脳波検査。


CTは特に異状なし。

脳波は異常ありともなしとも言えない微妙なところとの説明。


経過観察で6ヶ月後にまた脳波検査を受けることに。

話のきっかけはこの日


2009年1月9日夜0時


その日はゴルフに行っていて、飲み会のあと夜遅くに帰ってきた。

いつものように妻と子供たちは寝室のベッドで寝ていた。

下の娘をふと見ると、目を開けて寝ているような?

でももともとこの子は半目開けて寝るクセがあるのであまり気にせず僕も寝てしまった。


0:15 妻の叫び声に起こされる。

娘が目を開いたまま意識を失って、おう吐している。

呼びかけても反応しない。寝ているのとは明らかに違う。

熱性けいれんかな?

上の子も以前やったことがあるので、救急車を呼ぶ。


救急車が到着したころ、けいれんはおさまり、また寝てしまったが念のため清瀬小児病院へ搬送。

搬送先で血液検査と点滴を受ける。

熱がないので熱性けいれんではないとの診断。

激しくおう吐してたのでノロウイルスなどのウイルス由来のけいれんでは?と言われる。

翌朝、また来ることにして帰路につく。