十和田湖冬物語を満喫し,奥入瀬から十和田市に至り,現代美術館と,バラ焼きをいただく,十和田満喫の旅
 
十和田湖冬物語・・・
やっぱり冬といえば雪まつり。1年に1回は来たいものです。酒飲めるし。
 

 

830 出発

 

ナビとにらめあいっこ。奥入瀬はナビ上は通行止めになっているのだが,ネットやgoogle mapでは行けることになっており,奥入瀬経由で十和田市へ。奥入瀬は氷瀑や,雪に覆われた渓流が素敵だが,なかなか駐車する余裕もなく,運転も少し大変で,スルー。

 

1000【道の駅奥入瀬】

奥入瀬ビールが飲めるとこですが,いつも車なので飲めません。

 

奥入瀬ビールが売ってます!

奥入瀬ビール ダークラガー、IPA ¥486を購入。

奥入瀬ビールなど,いわゆる地ビールはきれいな水を使ったビールで,クラフトビールのようなおいしさはないのであるが・・・IPAはいわゆるアメリカンスタイルで旨かった。

季節限定のブルーベリーエールなどもあり。

 

ヒメマスも売ってますが、なんと1000円以上する高級品。

あらびきウインナー ¥324を購入,ビールのつまみ~☆

 

 

十和田市に着き,

まずはカフェです。

旅の基本です。

 

駐車場が近くにないので,徒歩5分くらいの有料駐車場へ,30分100円

 

1030【14-54カフェ】

重い扉を開け,若い店主と,今風なカフェ。珈琲をメインに楽しみたい。

 

スペシャルドリップ ¥500

ホットサンドセット¥1000はブレンドがつくらしい。

スペシャルドリップは,ビターで,濃くて,旨い。十和田ではゴボウが特産なのかな?ゴボウを使ったホットサンド。
 
秋田から来たことを伝えると,嬉しいリンゴのサービス。
 
 
さぁ,十和田といえば,
 

1130-1230【十和田市現代美術館】

入場料¥1200

裏に10台駐車場があるが,わかりにくい,そのまま通り過ぎれば提携駐車場もあるみたい。

 

撮影OKの楽しめる美術館ですが,各部屋にスタッフがいるので,あまり大はしゃぎは出来ません。それにシャッター音が鳴り響くのは,周囲に配慮して・・・


屋外には鮮やかな花で覆われた大きな馬がいて,

<フラワーホース>

 
巨大な昆虫
<アッタ>
 
<夜露死苦ガール>
 
入場料を支払うと,まず圧巻の4メートルの巨大な
<スタンディング・ウーマン>
圧巻すぎて、写真を失念。
 
暗い部屋で日常を描いた,不思議な作品や,
 
企画展では,毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする
日常の物体を使って空間を表現した独特の作品たち・・・
 
最も感銘を受けた?のは,素敵な人形でできたグラデーション
<コーズ・アンド・エフェクト>
 
うーん,楽しかった。所用時間1時間。中庭や,リアルな樹木,いろいろ楽しめる美術館でした。カフェもありますが,
 
旨すぎるバラ焼きを求め,
 
提携駐車場に駐車してから,
 
屋台風のお店で,店内に入れば,「ボンジュール!」とお出迎え,
 
 【司】
・バラ焼き定食 900円
きちんと説明を受けながら焼くスタイルのバラ焼き,積まれたタワー状の肉を崩さないように,玉ねぎを焼き・・・
 
出来上がり!
 
タレがめっちゃ甘くて,旨くて,味は濃いけれど,ご飯がめっちゃ旨い~
 
てなわけで,最高の十和田旅行となりました。
 
4時間ほど,岩手方面から高速道路で走り,盛岡からは下道で秋田へ。
 
18時到着し,いつものビアフライトへ。