お久しぶりなのにお願いごと
飼い主さん、見つかりました!
詳細は確認中ですが、
飼い主さんが警察に連絡をしたところ
「それらしきわんこがいた」と警察の方が連絡くれたそうです!
これ、中学生が立ち上がらずにセンターに送られていたら、
日数的に間に合ってなかった可能性も・・・
飼い主さんも若い方のようです。
若い子たちが繋げた命。
命って、たいせつだよね、って、みんなでこれからも話していってね!
次は、君たち世代が今回みたいに仲間と協力しあって
殺処分ゼロの国を作っていってね!
拡散にご協力くださった皆様。
たくさん祈ってくれた皆様。
本当にありがとうございました!
オレ様は天下無双の火の玉シュナウザー、カイザー様だ
ママ君は相変わらず道端でシュナウザーを見付けては飛びつくという変態行為を繰り返しているのだ
舎弟は舎弟で、あんにゃろー将来の夢、シュナウザーだったはずなのに、
最近は「足の短い犬」になるのが夢になりつつあるらしい・・・
さて!
お久しぶりのママ君。
本当に図々しいヤローなのだ。
更新をしたと思ったら、またしても皆さんの力を借りたいらしい。
詳しい説明はママ君から・・・
ご無沙汰しております、カイザーママ君です。
カイザーの言う通り、図々しく、都合がいいのは承知の上で、また皆様のお力を貸していただきたく、
久しぶりのブログ更新となりました。
迷い犬の飼い主さん探しの拡散希望です。
横浜市戸塚区原宿町の原宿交差点より少し大船に入ったところの道路中で車に跳ねられそうになっていたところ保護です
中型犬、メス、おそらく老犬、上が黒、下が白
以上が情報です。
この子を保護し、警察へ届け、センターへ行くと殺処分まで日にちがないことを知り、
一時保護までかってでているのは、
なんと、みな、中学生です。
中学生たちが、必死になって、「センターでの殺処分」の事実と闘ってくれています。
最初にこの子の話をママ君の親戚の中学生から聞いた時、ママ君は正直に
「もし、捨てられた子だとしたら、中型・老犬・雑種なら、その後、里親探しは難しいだろう。」と伝えました。
でも、それでも、中学生たちがひとつの命のために奔走しているのです。
(一応)大人のママ君も、できることをしたい、と思いました。
老犬ということなので、もしかすると飼い主さんもお年を召した方かもしれません。
その場合、ネットやSNSで気付くことは難しく、意外と広いわんこの移動距離に対応できずに、
家の近所で探しているかもしれません。
と、なると頼みの綱は、その飼い主さんの近所の方や、いつも散歩で会うような、周りの方たちです。
少しでも多くの人の目に、このわんちゃんの写真がとまりますように。
ママ君、SNSはこのブログしかやっていません。
今の主流のインスタ、Twitter、Facebookなどでの拡散ができません。
どうか、どうか、みなさんの力を、貸して下さい。
飼い主さんのために、わんちゃんのために、その命を守るために頑張る中学生たちのために。
横浜市ではない方も、どうかお手伝いをお願いします。
舎弟のお遊戯会で、年長さんたちが手話付きで歌っていました。
みんなおなじ 生きているから
ひとりに ひとつずつ たいせつな命
命を大切だと知ってくれているこどもたちに、絶望や悲しさや無力さではなく、
希望を見てもらいたい・・・
大人の皆さま、いや、もちろん、こどもたちも!(みんなの力、信じてるよ!)
お手伝いをお願いします。
カイザー様の回顧録
オレ様は天下無双の火の玉シュナウザー、不良のカイザー様だ![]()
現在、虹の端にて療養中ではあるが、空でも変わらずオレ様はオレ様なのだ
ママ君のヤローのオレ様への愛情もどうやら変わらないようだ・・・
今思えば、ママ君はヘンな奴なのだ。
ママ「カイザー見て~!このレゴ君やマウイちゃんの瞳のキラキラ具合と大きさ!」
そうだな・・・少女漫画でいえばストロボやアオハの主人公のようだな。
ママ「見てみて、このバディたんや小梅ちゃんのお鼻の小さいこと!」
そうだな・・・まるでそれだけで宝石のようだな・・・
でもママ君や、それってつまり・・・目がアスタリスクのごとく小さく、
鼻が甘栗のごとく大きいオレ様にとっては、軽い悪口・・・
ママ「でも、全体のバランスで言うと、カイザーが一番、ダントツで可愛いんだよねぇ~、世の中不思議だねぇ~」
不思議なのはお前さんの頭の中や美的感覚だが・・・
まぁ、いいだろう。
悪くないのだ
それよりママ君、そろそろ散歩へ行かんかね???
ママ「そうだね!よし、気合は入ってる?」
気合を入れる?
ふっ・・・このオレ様に愚問を・・・
オレ様は実をいうと(←?)ガウガウ上等シュナウザー
お散歩では9割5分、吠え続けているご近所ではちょっとした有名犬なのだ
お、さっそく向こうからくるわんこへケンカを売るだの!
おう!?なんだ、こんにゃろ?やんのかこらっ、てめー
ママ「カ、カイザー・・・やめときなさい!
あんな往年のヴァンダレイシウバみたいな体型したブルドッグに勝てるとでも思ってるの?」
ん・・・それもそうだな・・・
あ、じゃあ、あっちだ!
テメ、こら、なに見てんだ、こら!?
ママ「カイザー・・・あんなに小さくてなにもしてなくても震えてるチワワ相手に・・・
あんた、プライドをどこへおいてきたの!?」
ん?そうか?じゃあ、あっちのノラネコ軍団にしておくか?
おい、てめーら、こら、地域猫とか言って愛されて調子こいてんじゃね・・・
ぎゃーーーーー!!!!
ふぎゃ~!って怒ったら、なんか毛がすげー逆立っててこわいーーー
やっぱり、オレ様は近所の見守りわんことして、にゃんこではなく、
ゴミ捨て場を荒らすカラスのヤローを退治するのだ
おうおうおうおうおうおう、てめーら、おうおうっ
ママ「カイザー!あなた、もうカラスに顔覚えられてるからやめておきなさい!
何度カラスにうんちかけられてるの!?
1回や2回じゃないでしょ!?」
おいおい、ママ君や、それはオレ様をラッキーボーイと呼びたいための布石かね?
まぁ、でも確かにうんち爆弾投下されると朝からシャンプーという憂鬱で不愉快な時間になってしまうからな、やめておいてやるか・・・
ん?
なんだ、あいつら!?
2匹で連れだってオレ様カイザー様にガンとばしてやがる・・・
片方は口をぎゅっと結んでるが、片方は大口開けてキバ出して臨戦態勢じゃねーか・・・
てめ、こら、てめ、こら、てめ、こら、てめ、こら、てら
こめ
らて
(←興奮しすぎてもはや美味しそうな雰囲気)
ママ「カイザー・・・よく見て・・・それ、シーサー・・・。置物・・・。」
ん?あ、本当じゃねーか。
オレ様にびびって動かないだけかと思った・・・ぜ・・・
殺気!!!!!
今度は人間か?
こら、やってやるぜ、人間だろうがなんだろうがオレ様にケンカ売ろうとはいい度胸じゃねーか
あーん!?
てめー、ヘラヘラして、ファイティングポーズなんかとりやがって・・・
なんか言ったらどうなんだ!?こらっ
ママ「カイザー・・・それ、選挙ポスターね・・・
ヘラヘラじゃなくて、笑顔で、
ファイティングポーズじゃなくて、ガッツポーズしてんのよ・・・。」
あ、そっか・・・
それは失礼したな。まぁ、せいぜい、国を良くするために頑張りたまえ。
それにしても・・・
さぁ、今日もよく吠えたなぁ、疲れたのでそろそろ帰るとするか~
ママ「そうだねぇ。今日も本当によく吠えて・・・
叱っても、褒めても、無視しても、何してもダメ・・・
一体いつになったら、ガウガウ上等治るんだろうねぇ・・・。」
はっはっはっはっはっはっ![]()
オレ様からそれをとったら、何を持ってオレ様と言うべきか分からなくなるぞ。
それ、最後にもう一発あのおっさんが連れてるトイプーへ吠えておくか!
がうがうがうがうがうが~!
トイプー連れの男性「うるせー犬だな!
きちんと躾しろ!そんな犬、外へ出すな!
そんなうるせー犬は保健所へ連れて行っちまえ!!!」
ははん!
テメーの方がよっぽどうっせーや、なぁ、ママ君や
マ、ママ君!?
な、なにを泣いているんだね!?
いつものごとく、言い返してやれ!
おまえさん、ただ泣くだけなんてタマじゃねーだろ?
ママ「ううん、違うのカイザー。この涙は、悲しくて・・・。
もしかしたらカイザー、あなたは前の飼い主さんにそういうふうに思われて捨てられたのかな?
って考えちゃったんだ。
カイザーがうっさいから、保健所へ連れてっちゃえ、って思われたのかな、って。
うっさいから、それだけで、殺されても構わない、って、
わんこの命ってそんな軽いの?
それとも、捨てた後のことは何も考えてないのかな?
ひとつの命を、私たち家族の元へ繋いでくれるまでに
どれだけの人が、労力が、お金が、気持ちが、時間が必要だったのか、
いつかは気付いてもらえるのかな?
飼い主を見つけるのが大変だから捨てるな、っていうんじゃない。
何よりも、私の元へくるまでの間、カイザーがどれだけ心を砕いてきたのか・・・
想像してくれるのかな?」
な、泣くな!泣くでない!こんにゃろー!
トイプーさんも慌てて逃げて行ってしまったではないか!
くそ、オレ様はどこまでもヒールでいたかったのに、
この雰囲気はなんかオレ様たちがいじめられたみたいで屈辱なのだ・・・
それもこれも、ママ君が不細工のくせに泣くからだぞ!
しっかりせい!
ママ君、オレ様はつないでもらった命。
感謝して、幸せでいっぱいだぞ。
それだけでいいではないか。
捨てられたこと。
今まで「処分」という名の元に奪われてきた命の数。
確かに忘れちゃいけないが、前を見るのだ!
これから、ひとつでもそういう命を減らしていくのだ!
過去はもういい!未来を見よ!
進むのだ、ママ君!
お前さんにはできることがまだまだあるぞ!
まずはオレ様の舎弟を立派なシュナウザーに育てるのだ!
すすめ――――――
ここ最近、カイザーの夢を続けて見ました。
今でも、よくカイザーの夢は見ますが、珍しく4日ほど続けてみたら
なんだか久しぶりに「くだらないいつもの」カイザーブログを書きたくなりました。
こんな毎日だったね、カイザー。
さて、兄貴の跡を継ぐべく、立派なシュナウザーを目指している舎弟ですが
日に日にカイザーに似てきています。
先日は年上の年長さんのギャルちゃんに
「舎弟君、おしゃべりすぎて、うるさい!」
と言われた、とヘラヘラしておりました。
そして、カイザーに負けず劣らずマザコンです。
そして、ギャルちゃんが大好き。
カイザー、舎弟がこの前、
「ボク、時々カイザーのこと、忘れちゃうんだ。」
って言ってたよ。
「忘れちゃう」って言葉が出るってことは、忘れてないんだよね。
だって工作つくったり、お花をとってきては、カイザーにお供えしてるもん。
忘れてるわけないんだ。
カイザーの存在を忘れない限り、舎弟の心には「保護犬の存在」も残るはず。
奪われるはずだった命が繋がれ、我が家へきて、
そして、私たちの元でその命を燃やし尽くしたこと。
舎弟はきっと、忘れないでいてくれると思います。
私たち家族も、もちろん忘れません。
願わくは、皆さんの心にも、例え「カイザー」というシュナウザーの存在が消えても、
「保護犬」という存在については、残っていきますように!
お久しぶりに降臨のカイザー様
オレ様は虹の橋在住、天下無双の火の玉シュナウザー、不良のカイザー様だ
大変、大変、ご無沙汰しておりましたなのだ。
今でもオレ様ブログを読んでくれる人は果たしているのか不安だが・・・
なにやらママ君がしょぼくれてやがるからな、オレ様降臨なのだ
どうしたんだね、ママ君や
ママ「カイザー・・・なんかさ、最近、わんこたちの訃報を聞くことが続いちゃってさ。」
むむ・・・確かに、ここ最近、虹の橋にも知った顔がちらほら・・・
ママ「仕方のないことなのかもしれないけど、割り切れないよね…。」
まぁな…さすがにな…
でも、まぁ、ママ君、こっちも悪くはないぞ。
体も常に絶好調。
いつだって楽しく走り回れるしな!
だからよ、悲しくても、寂しくても仕方ないけど、心配はすんな!
オレ様たちはオレ様たちで楽しくやってるからよ!
たださ、前に、ママ君、獣医さんにも言われてただろ。
「わんちゃんは10歳を過ぎたら一日、一日が神様からのプレゼントだと思え」って。
そう思って、毎日を飼い主さんと大切に、
慈しんで過ごしてほしいな、なんて思うのだ。
飼い主さんとの楽しい思い出を携えて、虹の橋へ引っ越してきてほしいからな!
ママ「他のお友達と過ごした思い出とかね!」
そうだな。
おにぎり小雪や、愛しの小梅ちゃんやバディたんや、キレイなお姉さんマウイちゃんに・・・
ま・・まぁ、これも今となればいい思い出さ・・・
毎日が宝物だ!
だから、宝物いっぱい持って、虹の橋へ引っ越して、
こっちはこっちで楽しく過ごすさ!
へたれんな、ママ君!
お前さんからヘラヘラをとったら、もう何も取り柄がなくなんぞ!
舎弟のママ自慢は「いっつも笑ってること」らしいぞ!
だからよ、ヘラっていこう!
と、カイザーになぐさめられつつ・・・
先日、「カイザーママ君のつぶやき」の方でさらりと紹介したら問い合わせがあった、
小雪父、うずまきレザーさんから出しているシュナのデカチャームについて・・・
これ、なかなか存在感があり、かなりかわいいと好評です。
ママ君、バッグをかえるたびに付け替えて、
いつもカイザーと一緒の気分でうきうきです!
興味のある方は小雪父のHPへ~→★


















