ディズニー作。
感情って何だろう。
喜びって何?
悲しみ、怒りは必要?
大人になるって何だろう。
正直、感情を擬人化することでここまで素晴らしい作品ができるというのは、予想もしていませんでした。
私は、基本的には海外の作品は、英語、字幕で見たいんです。
でも、この作品は吹き替えのみ(地元北海道では字幕でやっている映画館はないと聞きました)。
なので、ちょっと残念な気持ちで映画館に入ったのです。
でも、見てみてわかりました。
これは、母国語で見るからこそ、意味があるということ。
母国語でみるからこそ、見ている人の頭に直接響いてくるのだということ。
母国語の吹き替えで見れる幸せをかみしめながら。
昔子供だった人、
昔思春期だった人、
みなさま。
ぜひ見てみてください。
非常におすすめな作品です。
