皆さんご存知の通り、どこの風俗店も割引きばかりしています。けれど本当にそれで良いのでしょうか?それで今回は風俗店にとって、良い割引と悪い割引について考えていきます。

まず、お店の利益というのはお客さんの人数とお客さんの単価で決まります。


それを踏まえて。まず悪い割引は何かというと、「60分コース15000円を3000円割引します。」こんな感じになると思います。そうすると確かにお客さんは反応して客数は上がりますよね。


ここで、賢いお店さんは「安くなります」とアピールするんですが、電話名や受付でオプションを薦めたりセットにするのです。つまり、安くしても利益が出るように儲かる仕組みを作ってるのです。

なので、広告やホームページでは安売りを謳いますが、お客さんは「3000円引きなら行こうかな?」と思ってお店に行きますが、


「あーこんなオプション付けようかな?」
「今日は指名しようかな?」

このように追加でお金を払ってしまうのです。つまり、結果として、人あたりの売上(客単価)が上がってるのです。


こういう仕組みを考えてやっているお店っていうのは割引はOKですよね。しかし、悪い割引とゆうのもあります。



3000円に下げたら下げただけで他に買ってもらう仕掛けが無い割引です。これは最悪です。これだけでお客さんが遊んで帰ったら単に一人当たり3000円損しているだけです。



つまり、割引をするときとは、新規の客さんを集めるためとお客さんの数を増やした上で、さらに仕組み、支払い金額を増やす仕組みが必要です。そして、結果として客単価を上げる。



割引するならこうゆう感じじゃなきゃお店が損するだけです。。