みみのきもち 50才からできること -37ページ目

みみのきもち 50才からできること

耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

 
 

おばちゃん達の集い、

 
12月は、やっぱり、忘年会です生ビール生ビール生ビールキラキラ
 
さっそく、イエローハートさんから、

当日のスケジュールのご提案上矢印
 
いつも、ありがとう〜お願い お願い
本当に助かります〜泣き お願い
 
もちろん、このスケジュールで、当日 ゴー ゴー ゴー
 
浅草は、いつも通り、

混みっ混みで、

雷門前も、

浅草寺も、

当然、

混みっっっ混み sao☆ sao☆
 
私たちが向かったのは、こちら、

浅草神社神社

こちらも、混み混みでしたが、
今年1年のお礼にお詣りしましたお願いお願いお願い
 
ニコニコ と (-゛-) は、

御朱印をいただきましたお願いお願い
 
御朱印を待っている間、
 
「ねえねえ」とイエローハートさんが。
 
?? と見ると、
ヘッドフォンで何かを聞きながらの、
ひとりの外国人のお若い男性がそこに。
 
「手に御朱印を持ってるんだけど…イエローハート
 
見ると、ヘッドフォンマンは、紙1枚の御朱印を、
ヒラヒラと手に持っていました。
 
あら、御朱印帳、持ってないのかしらね (-゛-) ??
 
「あんなヒラヒラ持ってたら、飛んじゃうじゃんイエローハート
 
ヘッドフォンマンからは距離があるし、
こっちの言うことは聞こえないだろうしと、
おばちゃん達ってば気になることを話し続けます (-゛-)イエローハート
 
すると、ヘッドフォンマン、
さすがにそのままじゃあマズイと思ったか?
その1枚をポケットに入れようとした。
 
「ポケットはマズいんじゃんイエローハート
 
だなだな (-゛-) だな
 
すると、
 
「◯◯番の方〜ひらめき
 
御朱印の順番待ちの番号が呼ばれた時、
ヘッドフォンマンが、それを受け取りにいった。
 
そして、ちゃんと、御朱印帳を受け取っていた。
 
しかも、その御朱印帳を受け取ると、
また、御朱印の列の後ろに並び直した。
 
それを見ていたおばちゃん達
 
「うわあ、なんて礼儀正しい〜拍手キラキラ拍手キラキラ
 
きっと、ふつうの日本人より、
ずっと礼儀正しいヘッドフォンマンの行動を見て、
おばちゃん達は、しきりに反省 涙! 涙!それな
 
「余計なこと言って、ごめん、
ほんとにごめんね〜土下座 土下座あせる
 
たぶん、何も知らないヘッドフォンマンの背中に向かって、
手を合わせましたお願いあせるお願いあせる
 
おばちゃん達、こういうところ、
ちゃんと、気をつけなきゃいけないとこよね アハハ・・・イエローハート
 
そこへ、戻ってきた妹、
 
「御朱印、3つ全部、もらってきた〜ニコニコ音譜
 
ほらね、ふつうの日本人が来た 笑
 
そして、
 
「見て見て、これ お願い
 
そう言って、
手に持っていたものを見せてくれた下矢印
なんと、浅草神社神社のカレンダー!?
 
お願いについていくと、御朱印の受付の所に、
「ご自由にどうぞ」
と、↑のカレンダーが!!
 
ウっソでしょ〜ビクーッイエローハートきゃ~
 
「三度見して、確認した お願いパー
 
たしかにっパーパー
 
ビクーッイエローハートも、
「ご自由にどうぞ」の文字を、
三度見してから、も一度、確認して、
ありがたく、
をいただきました 吹き出し 吹き出し
 
御利益ありそう~ 寿 寿 寿キラキラ
 
浅草神社神社さんてば、
なんて太っ腹〜拍手拍手拍手 すごい
 
いつまで、こうして置いてあるかは分かりませんが、
なんとありがたい。
 
感謝 ですお願いお願いお願い
 
おばちゃん達、
 
反省するとこはちゃんと反省し、
感謝するとこはちゃんと感謝し、
 
神社に、深々と頭を下げてから、
 
次へ ゴー ゴー ゴー
 
 
その2につづく →