みみのきもち 50才からできること -29ページ目

みみのきもち 50才からできること

耳つぼジュエリーをお仕事として始めたのは50才、Wワークを始めたのは54才。
まだまだ続く、双子の息子たちのお話、夫と妻のお話、おばちゃん達のお話、アニメのお話、もちろん、耳つぼのお話も。

 
お正月に息子、兄のほうが帰ってくると言い、
その前に、院に置いてある、

まだ、途中までしか読んでなかったんだって (-゛-) フムフム

 

てか、息子、

なぜか、line だと敬語になるんだよね じぃ~ ??

 

で、どこまで読んだか確認したいんだけどと、

母、中身まで確認してられんよ、

そんな、面倒じゃん じぃ~ だな

 

でも、↑の、

カゴいっぱいのキングダムを家に持ち帰ったんだよ~(-゛-)

 

母、やさしい ・・・照

 

家にいる間、↑を読まなきゃいけない息子だったけど、

まずは、ネトフリで見たい映画があると、

『ひゃくえむ。』(2025年9月日本

 

魚豊(うおと)の連載デビュー作。

 

『チ。』の作者の人の映画なんだよ指

って、息子から教えてもらい、

母もいっしょに見始めました。

 

トガシの小学校に転校してきた小宮

2人は100mを走ることを通して友だちになった。

 

 

その他にも登場人物は出てきますが、

みんな、とにかく、走る。

登場人物の背景とか、そんな説明などなく、

みんなが走る。

 

なぜ?なんのために走る?

それぞれの意見を述べるのだけど、

うん、なんだか、哲学っぽい。

 

『チ。』は、まだ見てないけど、

なんだか想像できるね (-゛-) フムフム

 

この記事を書こうとして、ちゃんと調べたら、

トガシの声は松坂桃李

小宮の声は染谷将太が演じてるんだって おー へー

 

他も豪華声優陣が共演しているようです へー へー

 

おー へー へー でしたが、それ、関係なく、

ものすっごくおもしろいです うんうん

 

『ひゃくえむ。』おもしろいよって夫にすすめたら、

即、見始めたので、

妻も、もう一度、一緒に見ちゃったくらい うんうん うんうん

 

おすすめです指

 

となると、やっぱり、

ずっと気になってた『チ。』を見ないとだね (-゛-) フムフム

 

言う母に、

 

「25話あるよキョロキョロ

 

そっかあ、一気見はキツいか〜アハハ・・・

あと、『メダリスト』も気になってたんだよね〜(-゛-)

 

「お母さん、絶対、『メダリスト』のほうが好きだよニヤリ

 

そっかあ (-゛-)

 

で、まずは、

こちらを見ることにしました下矢印

『メダリスト』

 

原作は、つるまいかだのマンガ。

 

おお、

オープニングは米津さんだったのね きゃ~

 

シーズン1は、

全13話

 

 

結束いのりは小学校5年生、

学校では“何もできない”劣等生扱い。

いのりの母親もそんないのりのことを、

“何もできない子”と決めつけていた。

そんないのりがフィギュアスケートに憧れ、

母に内緒でスケートリンクに通っていた。

そこで出会ったのが明浦路司

彼は、高校からスケートを始めたという、

異色の経歴を持っていた。

いのりの才能を見出したは、

いのりのコーチになることを申し出て、

金メダリストを目指し、2人は進み始めた。

 

 

ほんとだ〜、母、これ、好き〜ぷぷ うんうん

 

もう、ずっと、泣き うるうる しながら見てたけど、

 

よくある選手とコーチもの?と思いきや、

へぇ~、フィギュアスケートって、

こういうレベルになってるんだね〜ビクーッ へー

とか、

 

私たちがTVで見るようなスケート選手 スケート。 になるまでの道が、

どんなに大変で、どんなに難しいものなのか、

とか、

 

本当に勉強になりました スケート靴 へー へー

 

するとすると、

※画像はお借りしましたm(_ _)m

おおお!!これも、今月から、

シーズン2が始まるんじゃぁぁぁん 顔 きゃ~ きゃ~ きゃ~

 

たいへんだ、冬アニメリストメモしなきゃあたふた あたふた

 

うわあ、今月、めっちゃ忙しいぞ すごい すごい

 

そして、うれしいぞぉぷぷ sao☆ sao☆

 

あ、その前に、

やっぱ、『チ。』は見ないと、だな (-゛-)指

 

アニメ、

『チ。-地球の運動について-』

全25話

 

原作は、魚豊の漫画。

ビッグコミックスにて2020年〜2022年連載。

 

オープニング曲はこちら、

うん、納得。

 

舞台は15世紀のヨーロッパ、

異端とされた「地動説」について、

それを信じる者、

研究する者たちが、

まさに、命を懸けて、

自分たちの信念を貫いた。

 

これはフィクションですが、

ストーリー自体が難しいものなので、

スラスラと先には進めない。

 

途中、途中、考え込みながら、

ため息をつきながら、見入ってしまいました。

 

現代のこの世の中でも、

“あたり前”とされていることが、

じつは、“そうではなかった”とか、

 

昭和生まれの私が生きてきた、

この数十年の流れの中だけでも、

 

いわゆる“常識”というものが、

“常識ではなくなった”

そんな事実をたくさん見てきています。

 

“時代”ってものは、

 

正しいか、正しくないかではなく、

 

そこに生きる人たちが、

 

そこにある流れをどう受けとめるか、

 

なんでしょうかね。

 

とにかく、

何かを考えずにはいられなくなる、

そんなストーリーです。

 

とってもおもしろいです。

 

もちろん、おすすめです!