そんなんで時間も迫ってきたので、参加者が続々と集まってきます。
アレ?みんな 集まってきたそれぞれの店の従業員サン達と仲が良いのね?
ん?みんなもしや身内?アルバイトの方? あれ?アウェーって俺ダケ?
そんなに集まらなかったん? ありゃ~。こりゃ恐いぞォ・・・。
そして時刻は20:30を迎え、やっとレギュレーションが発表されました。
『14店から1品ずつ。14品を 90分で食べて貰います。ラーメンはスープも完飲です。』
・・・やられた。
一個一個の量なんて調べてなければ、恐らく店舗ごとに『●●●gにしてください』なんて
通達なんてサラサラして無そう。 こりゃ食材云々の次元じゃ無いゾ!
純粋悪だ!タチ悪ィぞ!全く何も考えず、ただ思いつきで始めたッポイ企画。
ただ単純に面白そうだからって理由でやってるパターンのヤツやっ!
『それではスタート!』の適当な掛け声とともに、イベントスタート。
寒さと困惑で かなりテンパっていたので、1つ目の 親子丼の写真を忘れました。
1品目の親子丼は、それぞれ難無くクリア。推定3~400g。
2品目 しじみラーメン 薄塩味で、あっさり。しじみを食べるのに地味にヒト苦労。スープ入れて推定500g
3品目 ジョッキパフェ ソフト1つと、アイスが2個、フレークとバナナ。推定3~400g
4品目 玉子焼き・・・。ズッシリした厚焼き玉子。推定400g
5品目 かぶと揚げ 間に合わず サラダ (中身ほぼ大根) 細ギリ大根の喰い辛さに苦戦。
咀嚼が多いんで、相当【満腹中枢】刺激されちゃいます。
6品目 チゲ鍋 画像を撮り忘れました。鍋ではなく、ラーメンの大盛り程度の皿に盛られていました。
その中に、豆腐1丁、もやし1袋、にら、豚肉、ネギ。推定7~800g。相当あるね・・・。
それぞれまばらな量だったので、食べてる途中に店主が具材を追加してきて、益々意気消沈。
相当辛い味付けで、店主に「辛くないかい?」って聞かれたので、『かなり辛いです。』と答えたら
ニタニタしながら「そりゃそうだよ。相当辛く作ったもん。」だって。これで確定したね。
コイツら、ただのガマン大会と履き違えてる。計算されて無い相当な量の上に、さらに喰い辛さ
本当に面白がってやってるダケ。大食いイベントを相当ナメてる。
それに僕チャン、ランクでいったら 【 そこらの兄ちゃんよりは食える程度レベル 】。
食材の乱雑さも手伝って、もう相当限界が近づいてる。他の参加者が、サラダやたまご焼きも途中で
ルールもアバウトになり チゲ鍋前半でストップした中、辛さに耐えて完食した次の食材が、
7品目 とうふ1丁(画像なし)。この寒空に冷奴。推定400g
・・・あれ?この辺で既に、3kg近くきて無ェ?と不信感を抱きつつも完食。
8品目 9品目 焼き鳥 1味唐辛子でコーティングされたガマン大会Ver。&かぶとあげ
焼き鳥、真っ赤でした。しかもネギ間は3本の串に1本が切らずに刺さっていて、無駄に食いづらい。
しかし、チゲの辛さと熱さで、舌と口内がほぼ使い物にならなくなっていたので、普通に食べました。
満腹での美味しい半身揚げは、食いづらいダケでありがたみに欠けていました。
10品目 ホルモン丼 推定600g これって本当にお店に出してるの?ってぐらい食いづらい
ホルモンがふんだんに乗っかった丼。ホルモン1枚1枚が噛み切れないし飲み込めない。
どこのゴム?って代物。異様な食いづらさに、さすがにお腹も不機嫌もほぼピークを迎え
あまりストレートに文句を言わない性分だったが、今回ばかりは主催者に問い掛けた。
「これって、途中でとっくに3kgオーバーしてませんか?雑誌の広告と違い過ぎる!」
ギャラリーもちらほら居たので、チェーン店の牛丼の量や、食材のウンチクを引き合いに出して
1つ1つ文句をつけた。だってハナシが違い過ぎるモン!チャレンジ失敗はペナルティで5千円でしょ?
これじゃあ払えないモン!このレギュレーションがわかってたら、エントリーしなかったモン!
あからさまに怒りをあらわにして、食い続けていると、主催者が
『その途中のホルモン丼をやめて、残りの食材だけいけますか?』と聞いてきた。
だったらこのホルモン丼喰う前にケチつければ良かった。もう半分食べちゃったよ・・・。
残っているのは、ケーキセット・ラーメン・メンチカツ・ポップコーン。
実際には無理は確定していたが、くだらない面子もあったので挑戦することにしました。
11品目 しょうゆラーメン (スープ免除) 一応完食
12品目 メンチカツ 直径15cm程度。推定300g
ダメ。もう限界。でれちゃん、エレエレするほど頑張るヒトぢゃ無いから、もうハインナイ・・・。
メンチカツの途中で不貞腐れてると、主催者が気まずくなったのか
『ではケーキセットを完食したら、成功にします。』と言ったので、無理矢理押し込んで終了。
物凄く煮え切らない、後味の悪い挑戦終了となりました。
あとから持ってきたポップコーンは、売ってる 火にかけるポップコーン銀皿ぐらいにほぼ山盛り。
量としたらそうでもないだろうけど、容積はかなりのモン。持ち帰ってくださいとのことなので持ち帰りました。
一応完食成功ということになり、賞金の1万円をいただいて帰ることになりましたが
主催者と村長(屋台村責任者)は違うらしく、村長からの賞金授与の際
『では、敢闘賞という事で。』
・・・ヲイヲイ。まだ自分達に非があったコト、理解っていらっしゃら無いのネ?と心の中で思いながら
「あ、敢闘賞ですか」と苦笑いしたら、
『だって、ホラ(メンチカツやホルモン丼を指差し)残ってるしねぇ・・・。』 だって。
もう、オナカパンパンで怒る気力も失せて、面倒臭かったので、何も言いませんでした。
それではと 背中を向けて、駐車場へ向かう後ろで、他の知り合いの参加者に
『お前不甲斐無えなぁ~』なんてゲラゲラ笑いながら話しているのを聞いてカチンときながらも
次女が熱を出したので、出場を辞めようかと思ったものの、辞退したことによって参加者が減り
次回に繋がらなくなってしまうのはイヤだったから、無理してココまで来たのに
思いっきり無駄足になって、さらにまるでケチつけて賞金貰った様な感覚に襲われ
もうココに来る事も、恐らくイベントが開催されることも無いだろうと、肩を落として家路に着くのでした。
帰路で食べたポップコーンのコショウの辛いコト辛いコトwww
コイツもかっ!って最後までヤラレた夜でした。ザンネンっ!
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