今回は前回取り上げなかった残りの2竜を考察

《機鋼竜ドライプピニオン》
青/8/ギアドラゴン/11000
[起]<青1>このカードを相手のプレイヤースクエア以外のゼクスのないスクエアに置く。
この能力はこのカードがバトルをしている場合は使用できない。

起動能力により青コストを1使うことでバトルしていないこのゼクスを移動できる
《想者ヴェルテ》などと組み合わせるのが主な使い方になるだろう

《草華竜アイヴィーウィング》
9/緑/ヴァインドラゴン/11000
[起]<緑5>あなたのリソースにある「草華竜アイヴィーウィング」以外のゼクスを1枚選び、
リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。

起動能力でコストを払いリソースから同名以外のゼクスを登場させることができる
このゼクスを出してすぐに能力を使おうとすると14ものリソースが必要となる
が、緑ではさしたることでは無いと思われる
またリソースから出すゼクスはコスト5を超えるものにしたい

◆おまけ
《七大罪 色欲のルクスリア》
黒/6/ディアボロス/5500
[自]このカードが登場した時、あなたのトラッシュにあるカードを2枚まで選び、チャージに置く。

とうとう出た黒の幹部七大罪の1人
登場した時にトラッシュからカード二枚をチャージにおくことができる。
コストの割にパワーが低すぎると思いがちだが、抱擁の誘いと3コストバニラ同時に使うものと考えればパワーが500分お得である

トラッシュからチャージに送るカードはチャージで効果を発動するもの等がいいだろう。
また3弾にはチャージからカードを手札に加えるカードもある。それと組み合わせるのも面白い