私の体に触れた
あなたのその冷たい指先は
今でも忘れられない
忘れたくない
ご飯を食べてても
本を読んでても
他の人と遊んでても
あなたが頭から離れないの
また来てくれないかな
その時は その時はきっと
あなたを知る前の私なんて
存在価値すらなかったわ
あぁ早く会いたい
その手でもう一度私を
怪我をしてでも
病気になっても
あなたに会える日を
ここでじっと待つわ
たくさんの男と
遊んできたけれど
あなたのためなら
なんでも我慢するわ
こんな私でも
見てくださいな
水鏡に映る私は
こんなにも綺麗なのに
なぜ貴方様は
他の女と歩くのですか
貴方様のそのお高い身分
貴方様が生きてく上で
貴方様がその名に恥じぬように
そのためには仕方のないことですが
貴方様に必要なのは
そんな下品で
貴方の身分を狙ってる
馬鹿な女の存在より
ただ私の存在があれば
それだけでいいと私は思います
だから私を見てください
見てくれないなら
その女を私が殺してさしあげましょう
殺すことで
あなたに罵られるのを
楽しみにしております
一度は私を見てくれても
貴方は昔からそうでした
すぐ物に飽きてしまう貴方様は
私を罵っては
すぐ他の女の元へ行ってしまいます
その度に私の着物は
赤色に染まりました
私以外の女が屋敷から消えた
今度こそ貴方様は私を見てくれる
でも貴方様は私を見てくれない
それなら魂を共有しましょう
貴方様を殺し
皮を剥ぎ肉を臓物を剥ぎ取って
骨を取り出し
私が美味しくいただきましょう
ほら、私を貴方様はともに生きてる
深い深い森の奥に 迷い込んだ村の娘
色あせた手紙を持って 夜の館に辿り着く
色あせた手紙を持って 夜の館に辿り着く
不気味な洋館の 壊れた扉を叩く
「誰かいませんか」
「おやおや、お困りですか?」
「ヨウコソ・・・」
「不思議ノ館ヘ・・・」
「お茶を召し上がれ♪」
「おやおや、お困りですか?」
「ヨウコソ・・・」
「不思議ノ館ヘ・・・」
「お茶を召し上がれ♪」
皆々集まって 客人は「値踏み」をされる
「でも、こうして会うのも何かの縁」
「ナラ、パーティー 、パーティー!!」
「ナラ、パーティー 、パーティー!!」
「『歓迎しよう!』」
「Hurry、HurrY!!」
「ワインをついで」
「どんちゃん どんちゃん♪」
「乾杯しましょう」
「Are you readY??」
「準備はいい?」
「ワインをついで」
「どんちゃん どんちゃん♪」
「乾杯しましょう」
「Are you readY??」
「準備はいい?」
『「さあ、始めよう」』
君が主役の Crazy nighT ワイン片手に洒落込んで
ほどよく酔いが回ったら 楽しくなってきちゃった?
ほどよく酔いが回ったら 楽しくなってきちゃった?
歌え 踊れ 騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Happy☆nighT
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Happy☆nighT
宴から一夜明け 「何か」がオカシイのです
眠って起きてみたけれど 一向に朝がこないのです
眠って起きてみたけれど 一向に朝がこないのです
「秘密ヲ・・・」
「教エテアゲルヨ・・・?」
「『時計ヲ 見テゴラン・・・☆』」
「教エテアゲルヨ・・・?」
「『時計ヲ 見テゴラン・・・☆』」
娘は怖くなり 秘密の部屋に逃げ込む
重たい扉を開けたら其処は・・・
「『Jesus、 jesuS!!』」
棺の山だった
重たい扉を開けたら其処は・・・
「『Jesus、 jesuS!!』」
棺の山だった
「あらあら・・・」
「見てしまったね・・・」
「Danger!! dangeR!!」
「怖がらないで?♪」
「Where are you goinG??」
「どこに行くのです?」
「見てしまったね・・・」
「Danger!! dangeR!!」
「怖がらないで?♪」
「Where are you goinG??」
「どこに行くのです?」
「「お待ちなさい♥」」
君が主役の Crazy nighT 台本どおりに進むのかい?
今宵はどうなる? EndinG 全てはそう、君次第さ
今宵はどうなる? EndinG 全てはそう、君次第さ
探せ 探せ Happy enD 順番間違えたら終・わ・り♡
True enD は棺行き? さあ、今夜も Bad ∞ End ∞ Night?
True enD は棺行き? さあ、今夜も Bad ∞ End ∞ Night?
「どうしたら家に帰れるのかな?」
「舞台が 終われば・・・」
「帰れる でしょう・・・」
「舞台が 終われば・・・」
「帰れる でしょう・・・」
「ネエネエ・・・」
「遊ボウヨー!」
「帰りたいの~ぉ?」
「チェー。」
「おやおや・・・」
「ざーんねーん♪」
「時間だね」
「どうするの?」
「遊ボウヨー!」
「帰りたいの~ぉ?」
「チェー。」
「おやおや・・・」
「ざーんねーん♪」
「時間だね」
「どうするの?」
「Happy enD の鍵は・・・」
「アルノカナ・・・?」
「どこに落ちているの?」
「時間ガナイヨ~?」
「キラリと冷たく光る鍵・・・」
「アルノカナ・・・?」
「どこに落ちているの?」
「時間ガナイヨ~?」
「キラリと冷たく光る鍵・・・」
「・・・みーっつっけた」
私が主役の Crazy nighT ナイフ片手にしゃれこうべ
ほどよく振り回したら・・・ 楽しくなってきちゃった♥♡
ほどよく振り回したら・・・ 楽しくなってきちゃった♥♡
逃げろ!逃げろ!一目散に! 舞台、台詞も忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 壊しちゃえ Bad ∞ End ∞ Night
気が狂っちゃうほどに 壊しちゃえ Bad ∞ End ∞ Night
君が主役の Crazy nighT キャストも舞台も無くなって
物語が終わったら さあ、みんなで帰りましょうか
「ドコニー?」
物語が終わったら さあ、みんなで帰りましょうか
「ドコニー?」
歌え 踊れ 騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Bad ∞ End ∞ Night
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Bad ∞ End ∞ Night
静かになった部屋の中 拍手を送る謎の影
「今宵は良い舞台でした・・・」
手紙を拾って泣いていた