ずいぶんと日暮れも早くなってきましたが、夕方に畑脇の細い道を歩いていると、なにやら空を飛び回っていているものがおり、よく見る人家に住み着く家コウモリのようです。
コウモリの仲間は1200種以上いるといい、動物の中でも飛べる哺乳類の代表ともいえますが、結構恐ろしい顔をしてもおり、又、吸血鬼のイメージが強いものでもあります。
しかし、多くのコウモリは果物を食べたり雑食性だといい、血を吸うコウモリは唯一、ナミチスイイコウモリだけだといいます。
しかし、この吸血コウモリも着陸してから忍び寄り、皮膚を裂いて血を舐めるというもので噛み付いて血を吸うというものではないといいます。
でも、よく考えてみると日本でもスッポンや蛇の血を飲む人や、欧州や東アジアなどでも血液をソースにしたり、ソーセージに混ぜ込むなどというものもあり、吸血コウモリ云々とも言えないのかもしれません。