それは愛の神の導きの先に。
いつだったか小さな空間で正に下だけの融合とも又遠う処理をし。
今尚行動出来ぬ才能?は。
異性の価値を理解していなかったと感じる。
「悪いな。どうしてもキミが」
それは良い。
私ならばそうだ。
だがそこからは違うか。
場所の選択だ。
つまり日中は無理。
もし空間を見付ける事が出来たとしても。
キミの香りだけで充分。
私は間抜けに下を開放し。
キミの首筋に鼻をピタリと寄せて。
異性を求める時の無防備は皆変わらないかは分からぬが。
しかし多目的は弁解出来ぬ選択であった。
コントとしか思えぬ。
処理だけという行為が真実ならば愛はない。
キミを借りる。
愛とは。
あちらの欲とは実に不便なものである。
ひとりを大切に思い。
大切に扱う事は当然だと思うが。
不具合が生じた時が問題である。
何に対しての心と行動か。
いいんだよ。
見せてくれないか。
私はそれで自分で処理するから。
それも1つの愛であった。
愛の神は存在するが。
私に対して便利な愛の神は存在しない。
私の場合。
欲望の巣に向かいます。
それが1番です。
不細工な野蛮人には。
よろしくお願い致します。
やわらかなキミをフロントで約束した時間分だけお借りします。
雨の日は余計な事が頭に浮かぶ。





野蛮人の思惟/HEAT