いきなりですが、今回は《いじり》をテーマにしたいと思います。
お笑い芸人さん達がよくやるあの《いじり》です。ようはいじり芸というやつですね。
はっきり言って、芸人のいじりをマネする素人が大っ嫌いなんですよ。何にも面白く無いんですよね〜。
あれはお笑い芸人がお笑い芸人にやる、言わばネタなんですよ。決められた芸、プロのワザってやつですよ。
いじる方も、いじられる方も、お互いが《おいしい》状況になれる。それを見ている側も楽しめるという最高の状態ですよ。こうなれば。
しかし、最近では学生や社会人、一般人もやるようになってきてるんです。
これは、仲間内でやる分には、自由にやればいいと思うんですけど、受け入れて無い人まで巻き込んでやるっていう人が非常に多いですよ。
多いのはやっぱり《容姿についてのいじり》や、《何かを強制させるようないじり》。人に喋らせといて、「からの?」とか、そこはこういう風に返さないと!とか、やられた方はホントに気分が悪くなるし、見たり聞いたりするのも、気分が悪い。
やられた方は何の得もないですからね。
だからよく思うんですよ。
《いじり》と《いじめ》は《=》
よくイジメた側の言う、
「いじめたつもりは無い。遊んでいただけ」というセリフにも納得がいく。
つまり最初に書いたように、いじりをしたいなら、全員を楽しませるように配慮してからやらなければ、それはもう単にいじめているだけになってしまうという事を理解しないといけないと思う。
テレビでも言えるシーンが多くなっている。
例えば...お笑い芸人が司会で、ゲストにお笑いとは、かけ離れた何かの先生や博士、アーティスト、アスリートなどに平気で罵るような《いじり》を披露している番組が多い。
テレビなので多少の打ち合わせはあるだろうけど、聞いていて非常に気分が悪くなる。
ホント面白くないですよね〜。
もういじりは、芸人同士、仲間同士だけで楽しんでもらいたいですね。
皆さんはどうでしょうか⁇
では、また次回。
愚痴っちゃいと思います(笑)