久しぶりにログインです
オーズ・電王・オールライダー
レッツゴー仮面ライダー
東映60th
仮面ライダー40th
の記念です。
ストーリーはというと、イマジンを追って40年前へ。そこでセルメダルを落としてしまいそれを拾ったショッカーが歴史を変えてしまう。
2011年に戻るとそこはショッカーの支配する世界。
1号・2号は敗れ洗脳され敵に…
再び過去に戻って歴史を戻そうとするが失敗。テディもやられてしまいデンライナーも破壊されてしまう。
それでも1号2号が洗脳される過去だけは結果的に変えて現代で味方になる。
そしてオールライダー登場。
ショッカーを倒しハッピーエンド。
とこんな感じ。
過去メインのディケイドと比べ、1ライダーであるオーズでは歴代ライダーは重すぎた感じでした。
Wは本人登場でしたが、それ以外のライダーは誰だか不明。パンフレットの説明には
クウガ=五代雄介
アギト=津上翔一
…
ディケイド=門矢士
と書いてありましたが、そんな感じがさません。
動きが違うし‥
そしてオールライダーといってるだけあってG3-Xやナイト、サガなどディケイドの時より勢揃いしてました。
龍騎はほぼフル(オルタナティブ、アビス以外)なのに比べ他はTVシリーズのみでG4やグレイブ、コーカサスなどは出ませんでした。
つまり今回のオールライダーはおまけ扱いで、ストーリー自体はオーズ、電王、1号2号だけで十分です。
そして最後にはキカイダー、キカイダー01、イナズマン、ズバットとライダー以外の世界から参上です。
まあ記念ですから(笑)
あと敵も嬉しいやら残念やらでした。
過去のものはディケイドの時に出てきたので新鮮感はありませんでしたが、タブーやユートピアなどドーパントはかなり久しぶりで良かったです。
結果今回の映画は昔から昔見ていた方がいだいていたショッカーが支配した世界を表現した。
という感じ。
タマシーコンボも一度きりで完全に記念扱い。
まあWの二人が見れただけでも良しとしましょう。


