この期に及んで
まさか
自分が
外国人と結婚するとは
思ってなかったなぁ…
と過去を振り返っております。
何故ゆえに?
読者登録させていただいてて
同じくネパリの彼氏がいらっしゃる
ブロガーさんが
家族の反対があり
悩んでおられまして…
経済力は生活していく上で
必ず必要不可欠です。
我がオットも留学生でした。
その後、日本で就職できました。
が
読み書きが完璧じゃなかったため
上司、先輩からの叱責を受け
猛勉強するも
叱責からイジメに変わり
1年持たずに退職
その後、精神的に病んでしまい
引きこもったそうです。
何故かカレー屋で働くという
選択は彼の中に無かったそうで…
経営学を学んでいたので
自営で何かやってみよう
と、トライしてみたそうです。
今ではアジア圏ではありますが
各国に会社があります。
私が知り合った時は
会社をおこしたばかりの時で
なんか ギラギラしてましたw
知り合いの飲食店で
初めて見た外国人…
どこの国かも謎…
とにかくチャラそう。
関わらない様にしよう。
それが私の第一印象でした。
しかし
やたらと
ガン見してくる彼
目ヂカラ怖いわぁ!
とか思いながら
仲間と楽しんでた日。
その翌日
突然
messengerで連絡が
名前も何て読むかわからない
どこの人?
思ってたら
あのチャラそーな
ギラギラした
あの外国人‼️
メッセージのやり取りをして
初めて2人で食事して
いつのまにか同棲状態になり
そして結婚。
付き合っている時には
既に彼はビジネスvisaでした
VISAも色々あるし
日本にいる限りは
日本の法のもとで
生活を確立しなくてはなりません。
まぁ
こんな堅い事を伝えたいワケじゃなくて
世界には色んな文化がある。
日本は小さい島国だけど
地方での文化も様々で
方言も様々です。
相手がどこの国の人でも
同じ日本人でも
人それぞれです。
この小さい島国で
出会った外国人と
縁あって
いま一緒に居るんです。
そこに愛が芽生えた事。
奇跡が起きた。
私達だから
愛の奇跡が生まれた。
そんな風に思ってます。
出会いのカタチ
文化のカタチ
生活のカタチ
どれも正解のカタチなんて
無いんだって事です。
日本は小さくて
閉鎖的な所もありますが
要所 要所で
選択肢が豊富にある国でもあります
どうか
出会いを大切に
好きな人を大切に
なによりも
自分の心に正直に
自分を大切に…