2年前ヘルニアになるまで病気知らずの元気でした。
優しいけど、かなりの人見知りで食いしん坊。
甘えん坊で頑張り屋さんのプルートの腎不全から尿毒症との戦いをブログに残しておこうと思います。
まだまだペットロスから立ち直れていないので少しずつ書いていきたいと思っています。
誰かの同じ症状で心配しているママ達の治療に生かして頂けるといいなと思っています。
Мダックス プルート 11歳10ヵ月 あと少しで12歳でしたが
骨格ががっしりの大き目の体重6.5キロの男の子でした。
2016年9月18日(日)虹の橋を渡りました。
男の子だったのでプルに相手がいたらJr.なんて淡い期待もあり4歳まで去勢をしていませんでした。
プルを迎えた頃は女の子は病気予防の為に必ず早く避妊手術した方がいいと言われ男の子はあわてなくて大丈夫と言われて4歳になったら去勢しようと思っていたところ、予防注射でのアレルギーがあり、去勢したいと伝えたところ注射のショックで死んでしまう事もあると言われ去勢で死んでしまう事があるなら怖いと踏み切れなかったのも今となれば私の後悔のひとつです。
もっと小さいうちに去勢しておけば良かったと。
シニアになると去勢は元気に過ごす為にはかかせないと心から思います。
9歳の2月の終わりに、さっきまで元気だったプルの後ろ足がこわばり動けず震えていました。
病院がやっている時間ではなく、朝になり近くの動物病院に1週間の内科治療をして頂き
尻尾には少し麻痺が残りましたが少し振れる位まで回復し退院。
3月退院してくると頻尿に少し赤い血が混じっている事が夜気付き次の朝急いで病院に、そこから膀胱炎の長い治療が始まりました。
9月になっても2週間に一度の尿検査と抗生剤いつまでたっても治りません。
プル10歳になりました。
11月の終わり午前中まで元気だったプルが頭をガクガク震わせいる。歩き方がおかしい。
寒いはずなのに床の上に伏せているもう夜だったので距離はありますがすぐ診てくれる夜間病院に連絡をして診てもらう事に。
血液検査一通りやってもストレスがあった時に上がる数字が高いだけだったのでヘルニア再発かもしれないと注射をして頂き帰宅。
明日かかりつけにと言われその時膀胱炎も治らないので転院することを決めました。
12月新しい病院で昨日の様子を伝え今日も震えていると伝えると睾丸の炎症でパンパンに腫れていて、それと同時に前立腺肥大膀胱炎もこれに関係しているかもと言われアレルギーがある事を伝えると大丈夫ショックなんて大丈夫すぐに手術しましょうと言って頂きその場で預け手術をして頂き夕方お迎えにいきました。
睾丸は絡まり膿みがひどく少し腫瘍化していたと言われ…普通の去勢とは違う手術で袋は残せなかったと言われました。
ヘルニアのステロイドは膀胱炎を悪くするし、前立腺肥大も悪さをすることがあるこれで膀胱炎も良くなる可能性もあると言われ、あー良かったと思っていたのもつかの間。
プルの膀胱炎はそんなに簡単には治ってくれるものではありませんでした。
ここからまた膀胱炎の治療が始まります。腎臓が悪くならないように願うばかりでした。