遅れてはいけないと5~10分位前に受付に到着したのですが、時間まで受付前で待つ事になりました。
椅子が無いので受付は2、3分前位で丁度良いと思います。
時間になり2Fにあがり、後はキャストさんの指示に従って移動。
基本的にブティック内の撮影は自由みたいですが、ドレッシングルームはNGです。
大人は1人だけサポートの為ドレッシングルームに入り、他の家族は待合スペースで座って待ちます。
ドレッシングルームでは、大きな鏡の前に予約したサイズのドレス、シューズが準備されています。
ちなみに、下着、靴下(タイツも選べる)はこの時購入可能です。
我が家も一応ドレスから見えにくい下着を選んで着ていったつもりでしたが、見えてしまったので購入しました。
尚、昔はビビディ・バビディ・ブティックのロゴが入った高級感がある下着でしたが、今は普通の白下着のようです。ちょっと残念…。
また、ドレスのサイズ・シューズは着用した時の様子を見てサイズ変更可能です。
但しドレッシングルームを出たら変更出来ないので、サイズが微妙(若干短いか長いか)な時はどちらにすべきか選択を迫られます。
親は大いに悩むところですが、キャストさんは安全面を考慮した上で、くるぶし辺りのサイズを勧めてくれます。
個人的には、短いか長いかなら長い方が好きです。
ドレスを引きずる可能性もあり、転ばないよう見ている必要はありますが、見た目が綺麗です。何より少し大きくなっても着れるので経済的。
そんなドレスをキャストさんが手順良く着せてくれるので、同伴した大人は子供の着ていた洋服、靴を袋にしまう作業のみ行います。
袋はディズニーの買い物袋をもらえるので、それで良ければ準備していく必要はありません。
ドレスを着たら待合スペースの家族にお披露目。
そのまま全員でヘアメイクのスペースへ移動します。
リトルプリンセスはキャストさんがエスコート。
着替え→移動までが流れ作業なので、写真・撮影担当と荷物担当と分かれた方がバタバタしなくて済みます。
